ねこを だきあげると

ねこぜんまいが

ゆゆーーん

ゆゆーーんと のびて

ねこ ぶらさがる


武鹿悦子の「ねこぜんまい」という詩の一部
黒猫黒猫
木下牧子さんがこれにすごく可愛い曲をつけていて、
それをこの前の猫の散歩道コンサートで伴奏させてもらいました黒猫

ねこぜんまいっていうことば、はっきりとした言葉の由来とかはよくわかりませんでしたが、
詩を見るからに
猫を抱き上げるとゆゆーーーんと伸びるということなのでこんな状態のことみたいです。
(以下ネットからの拾い物)



こんな・・・



・・・




「きりなくのびたら どうしよう!」猫


なんでねこぜんまいなんでしょうか。
かわいいので良いけど。

猫の散歩道という展覧会のコンサートということで、猫にまつわる曲を何曲かプログラムに入れました。
このねこぜんまい、猫ふんじゃったの連弾、メモリー、ショパンのねこのワルツなど。
かわいいギャラリーの雰囲気とたくさんのお客様、素敵な歌声と大量の猫さんに囲まれて
なんともいえない幸せ空間でした。
ギャラリー幹さんお世話になりました黒猫

また9月に次は絵本展のコンサートをヴァイオリンとピアノでさせて頂けることになったので、
プログラムを考えるのがとても楽しみ。

ちなみにテオフィールのブログでコンサートの様子がアップされています。
猫かぶり女として私を紹介してくださっています・・