会議は最上階で開かれておりますが
あいにくただいまエレベーターが故障しております
恐れ入りますがあちらの非常階段をご使用下さいませ
最上階が何階であるかは申し上げかねます ただ
途中に幾多もの困難があなた様を待ち受けているとだけ
ご忠告させていただきましょう』 (四元康祐「笑うバグ」より)


この詩の夢を見ました。
最上階は夢の中では7階でした。

受付で無機質なお姉さんがほんとにこんなことを言ってて、でもエレベーターは故障はしてなくて普通に乗り込んで、7階でチーンってベルが鳴って、扉が開いたところで目が覚めた。

目覚めてしばらくドキドキして一人でかなり興奮してました。
続きみたかったなぁ。

これは四元康祐さんの「笑うバグ」という詩集の冒頭に添えられてる「受付」という詩の一部なんですが、すごくおもしろいんです。

この詩が合唱曲になっててそれで知ったのですが、また絶妙な奇妙なメロディーがついてて
詩と曲に結構やみつきになってしまいました。
すっごい好み。歌いたい・・
今年度の朝日合唱コンの課題曲(高校の部)になってます。


「受付」の全文はここから
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/6654/uketuke2.htm 


歌や合唱の伴奏をしていると詩にいちいち萌えてしまって練習が進まないことが多々・・