ベルリン2日目はちょっと遠出しようとライプツィヒを目指しました。
ちょっと東ドイツ巡り。


ベルリンからライプツィヒはICEで1時間半くらい。
すきすきの電車でくつろぐこと30分くらい。
地球の歩き方を眺めてたら途中に良さそうな街があったので降りてみることに。
ヴィッテンベルクというところです。正確にはルターシュタット・ヴィッテンベルク。
ルターの街。後で調べてわかったのですが、95カ条の論題が提示された場所で、ルターの宗教改革の中心地となった場所だそう。世界遺産らしい。
詳しくはヴィッテンベルクでぐぐってみてください。
また人が全然いない駅からinfoで地図だけもらってしばらく迷って駅の周りをぐるぐるした後、
なんとなく歩いてたら旧市街に行けそうな道に出ました。

このメイン通りみたいなとこをずっと歩いていくと広場に出ます。
人が写ってないですが、ちょっとはいました。アジア人の家族連れも一組だけ見た。

多分ルターさん
とても古そうな教会。町の教会といってルターが説教をしてたところらしい。


とても良い内部でしたが照明が明るすぎてちょっと残念。こういうとこはやっぱ白熱灯じゃないと雰囲気が出ない・・
一通りまわったので、雑貨屋さんとかぶらぶらしながら駅へ。
次の電車までの1時間くらいを過ごすつもりが割と楽しかったので3時間くらいました。
そしてライプツィヒへ


このライプツィヒ中央駅はヨーロッパ最大の駅らしいです。
確かにでかくて、ここが発着点の路線がたくさん。
ライプツィヒはバッハが人生の後期を過ごし、生涯を終えた場所。
都会でなんとなくウィーンの中心部に似ている感じ。あちらはモーツァルトですがこちらはそれがバッハになってる版。みたいな。
都会だーと思いながら街をうろうろ。バッハの教会を目指してしばらくさまよい・・


トーマス教会。バッハが音楽監督を務めていた教会。
ステンドグラスにもバッハが描かれています。
教会のイスに座りながら色々妄想して、空気をちゃんと吸いこんで、ひとしきり堪能。
金がない というのをアピールするためだとか。(仮説ですが)
他にも色々見所はあったと思うけど、ここだけ来れたらいいやーと思ってたので
後は適当にぶらぶらして、また迷って、またバッハのとこに来てしまいというのを2回ほどやって、歩き疲れて中央駅に戻りました。
ライプツィヒはちょっとちゃらちゃらしてる雰囲気もあったけど住みやすそう。
ベルリンみたいな殺伐とした空気もないように思えたし。
帰りの電車もベルリン行きというので満員で、また自由席あいてなくて心折れましたが
なんとか席をゲットしてまたベルリンに戻りました。







