ウィーンといえば音楽と建築とカフェ

色々と付き合って頂きました

一人カフェもいいですがそういえばウィーンでは今回しなかったな・・
これはKunsthaus Wienのカフェ。建築家フンデルトヴァッサー の建物。
緑が多く明るくてとても温かみがある良い空間です

ウィーンのかなり中心部ケルントナー通り沿いにあるハイナー(Cafe Heiner )
ここはコンパクトでとてもかわらしい内装

ちょっと記憶が曖昧ですが入店してすぐもう閉店とかいってすぐ追い出された記憶が。
あまり長い時間はいれなかったけど2階席でのんびりできます。
時間がなかったのでがぶ飲み。もったいない・・
ディグラス(Cafe Diglas )
店内のモニターでケーキが作られていく課程を流していたのが印象的。とても食べたいとは思えませんでしたが。
そしてトイレのドアがおもしろかった。
割と広くてここも雰囲気あります。
なんかサラダみたいなのを注文したのですが食べる前に写真を撮るのを忘れた。
この緑のドレッシングみたいなの・・・カボチャのオイル
(原語ではKuerbiskernoel)オーストリアではとても親しまれてるオイルみたいで芳ばしくて結構独特な香りがします。
これはお土産とかに喜ばれそう。一瓶買って帰りましたが重宝しそうです。
ハヴェルカ(Cafe Hawelka)
あの老舗楽譜屋ドプリンガーの近く。何回も前通ってたのにずっと素通りしてました。
壁一面に貼られてる古ぼけたポスターや何もかもが味だしてます。
イスの下にビール瓶が無造作に置いてあったり落書きとか。
歴史がそのまま残ってそのまま自然に流れていってるような空間でした。
ツェントラル(Cafe Central )
とても豪華。天井高くて開放感あります。ピアノ生演奏あり。
ここは結構長居しましたがまったり優雅な気分に浸れました。
絶対日本じゃ味わえない雰囲気。
外観の写真はありませんが確かNeubaugasseっていう駅の近く。
観光客ぽい人は全然いなくてまた歴史的なとことは違った落ち着きがありリラックスできました。
おまけに
一回くらいはケーキ食べようと思ってオーバーラー(Cafe Oberlaa )でテイクアウトしたエスターハージトルテ。
あ、あとケルントナー通りのゲルストナーというこれも超有名なカフェにも行ったけど写真撮ってなかった模様。
店員のそっけなさがおもしろかった印象。メランジェおいしかった

カフェのリンク調べてたら見つけたCafes in Vienna というブログを見てたら
ますます色んなとこに行きたくなってきました。
カフェランチもすごく良さそう。次回のお楽しみにしよ。
ウィーンのカフェはほんと何時間でも入れる居心地の良いところだらけです。
BGMがないっていうのも良い。(生演奏あるとこもありますが)
田舎町のカフェはクリスマス過ぎてもワムとか流れてたり音楽がとにかく残念な感じのとこが多い。
せっかくの良い空間が音楽でマイナスになってしまうのは悲しいことです。
ロンドンに行ってから自分の中にアフタヌーンティーブームが訪れています。
これから色んなお店を開拓していく予定なので色々調査中です。
なんかちょっとずつ書いてたらすごく長くなってしまった・・・
また気が向いたら書きます。








