今日はブラームスに燃えてしまいました。

萌え・・・の方が正しいかもしれません。



久しぶりに終日合わせdayで昼からずっと合わせしてましたが

シューマンで集中力を使い果たしラヴェルでサンバのような変なテンションになって


最後に遊びでブラームスのヴァイオリンソナタをやってしまいました。

2番ほんとに・・・やばいです。1番も相当やりながら頭おかしくなりそうでしたが
聴くと弾くではあまりに感じ方が違いました。
メロディーがあまりに優しすぎて弾くのをためらってたほど。

ヴァイオリニストと妄想の世界に旅立ってしまいとても大変でした。笑


この演奏はわりと元気な感じ♪
オイストラフとリヒテルのデュオは大好きです。


作曲家で好きな人はって聞かれたらスクリャービンとかフォーレと挙げますが、

一番胸の奥底に響く音楽はって聞かれたら迷わずブラームスと言います。

好みは晩年の作品に偏りますが・・

深い優しさと慰め。
よく表現できませんが(しかも一歩間違えたらストーカーちっくな感じもしないでもない)

いつかこの曲は絶対やらないといけない曲です。あとクラソナタも☆
好きすぎて遠のいてしまう感じもかなりあるけど。


今はとりあえずシューマンとラヴェルをいい形にできるように頑張ってるとこです音譜