ボストンといえば大学の街

ハーヴァード始め名門ばかり。
こんな機会もないので友人の通ってる大学に遊びに行ってきました。
Berklee College of Music 外観
雰囲気はほんとjazzy

大学というよりは日本でいう専門学校のような雰囲気。
アメリカンな楽しげな雰囲気がかなりあって活気あふれてました。
一通りぐるーっとしてそそくさと撤収。
案内してくれた友人はジャズギタリストなんですが
バークリーで選抜される特殊部隊みたいなのに選ばれて、色んなとこで活躍中だそう。
近々NYのブルーノートでNYデビューだとか。素敵

ほんとに音楽を愛しすぎててどうしようっていう気持ちがひしひしと伝わってきて、
夢を確実に現実にしていっている尊敬できる人です。
そして共にカフェイン中毒。笑
http://www.myspace.com/kenjiherbert
それとここも名門Boston University
ここはさすが・・・という広さでどこまでもキャンパスが続いてて
街のようでした。
一つ授業にお邪魔する予定でしたが行きたかった教会のコンサートと重なって断念。。
少し心残り。
ビーチにて(海はないけど、車の音が波の音に聞こえるからビーチっていうらしい)
この日はとても暖かくて昼寝日和でした。
まぶしかったのでタオルをかぶってたら死体と話してるみたいと言われました。
内部はいかにも大学という感じ
ここは寮?だったような
これもキャンパスです。普通に家・・
ここで潜入するはずだった授業が行われてました。無念。。
(ちなみに黒人過激思想とかいうディープな授業でした)
ここを案内してくれた友人はイラスト系の専攻で、毎晩おそーくまで課題にいそしんでで
(日中私が連れまわしてしまったせいで)
Macであざやかにさらさら絵を書かれるのをただすごいなーと横で眺めるばかりでした。
そしてまたものすごい音楽マニアなので知らない世界をたくさん教えてもらい(しかも知識の深さもすごい)
カリプソからシャンソンまで果てしなく続く音楽大会はものすごく濃密なものでした。
ジャズや民族音楽とかに興味を持ったのは間違いなくこの2人の影響です。
まぁこんな感じの大学見学でした。
どうせならハーヴァードや工科大学も見に行けばよかったな。
ほんと学生だらけなので治安よかったし活気がありました。
おまけにNYCにて
ジュリアード音楽院

怖そうな警備員いたし。
ロビーの座れるスペースでかなり長い時間ぼーっとして
楽器を持った人を眺めて勝手にドキドキしてました。
こういう雰囲気の学生生活も送ってみたかったなぁとか思いつつ、
アメリカはほんと奨学金を勝ち得ないかぎりは授業料が高すぎるので
その辺はやっぱりヨーロッパがいいなーと思いました。
ここまで読んでくださった方々、いつもながーーい写真日記を読んでくださり
ありがとうございます。
最近ブログの更新率がかなり頻繁な気がします。
まだネタはあるのでまた気が向いたら書きます
笑