西宮の芸文に観に行ってきました。
待ちに待ってました。
マリア・ジョアン・ピリス ピアノリサイタル 共演:パヴェル・ゴムツィアコフ(チェロ)
☆プログラム☆
ショパン(グラズノフ編) エチュードNo.25-7(ピアノ・チェロ版)
ショパン ピアノソナタNo.3 Op.58
リスト 悲しみのゴンドラ S.134
----------------------
ショパン 2つのマズルカ Op.67-2,4
チェロとピアノのためのソナタ Op.65
マズルカ Op.68-4
リストの一曲以外は全てショパン。
構成もなんか一般的なリサイタルとはかなり違う感じで、ちょっとした演出もあり
何か物語を見ているようなリサイタルでした![]()
今回初めて生で聴きましたが
ことばでは言い表せない音楽に対する敬意というか・・・
ショパンを讃えて。(上手く表現できない泣)のような。。
なんといってもチェロソナタがプログラムにあってしかもピリスのピアノで・・・
というだけでもう最高でした笑
1階6列目くらいの席をとったつもりがまさかの最前列での鑑賞だったんですが
舞台が近い分作り出される音楽の空間をダイレクトに感じることができて、
なんというか、、音の発信源にいた感じなのですごいパワーを感じました。
後ろで聴いてたらまた違ったのかな。
思うことが多すぎて全く上手に感想が書けません・・・
今の私にとってとても意味のある、ほんとに感慨深いコンサートでした。
その後自分のピアノレッスンだったんですが、
いつもにも増してボロクソに言われいつもの5倍くらい落ち込みました。
いつもならコンサートの後ってすごくいいテンションで弾けるのに
気持ちが負けてました。
もう・・・・
あと2週間。
自然の音以外なにも聴こえないとこで、自然の光の下で思う存分ピアノが弾きたいです。