またまた久しぶりの日記となってしまった。

やっとPCが復活したと思ったら、今度は風邪だもんなぁ・・・。


今週の月曜日。

布団から這い出した瞬間に、仕事へ行く気が失せる。

激しいのどの痛みと、倦怠感。

不覚にも、どうやら風邪をひいてしまったらしい。

体温計が見当たらなかったので定かではないが、恐らく微熱もあっただろう。

飲み薬とのど飴を服用しながら、なるべくムリをしないようにソロリと仕事をこなす。

そして水曜日。

もうかなり良くなったかなと、過信したのがいけなかった。

半日外にいただけで、またもや風邪がぶり返す。

明けて23日(勤労感謝の日)は、何もせず一日中ゴロゴロと布団の中。

この期間中、仕事が暇だったのはマジで不幸中の幸いだよな(苦笑)


と、いうわけで、今日は溜まりに溜まった雑用をこなしまくった。

朝起きて、洗濯を2回。

次にトイレと風呂の掃除。

それが済んだら部屋中に掃除機をかけて、ついでにテレビのブラウン管もキレイにしておいた。

網戸の掃除に使う、「アミライト」というスプレー洗剤。

こいつを使うとキレイになるんだわ、見事に。

ブラウン管へ万遍なく吹き付けて、待つこと数十秒。

サっと拭き取ってしまえば、これで一丁上がりだ。

今日はその後、愛用の化学モップもお洗濯。

普段やらないことまでできた日は、とてつもなく気持ちが良いよね、やっぱり。


風邪で寝込んでいた最中も、ずっとあの人のことを考えていた。

掛け布団を抱きしめながら、何度もあの人の名前を呼んでいた。

震える右手でそっと撫でてみる。

柔らかい髪。

細い肩。

くびれた腰。

スラリと伸びた脚。

そのどれもが、欠けることのない確かな記憶としてしっかり刻み込まれていた。

目を閉じて想いを馳せると、それは立体となって目の前に現れる。

いつでもどんなときでもそばにいてくれる、最愛の人。

私の心を守ってくれて、ホントにありがとう・・・。

やっとPCが復活した。

先月の終わり頃にクラッシュしてから、早や半月。

修理に10日近くかかり、そして環境を整えるまでさらに1週間、今日になってようやく全ての作業が終わったのだ。

待ったなしの仕事をこなしつつ、帰宅後は少しずつ必要なファイルをインストール。

ズボンの上からパンツをはけないのと同様に、これにはきちんと手順があるからめんどくさい。

新たな命を吹き込まれたPC。

当たり前だが、サクサクと軽快に動いている。

しかし、こんな経験は二度とごめんだよね、やっぱり(苦笑)

果たしてPCというものは、どれだけ人間に近づくことができるのだろう。

その解答は、私が愛用している数本のソフトの中にある。

毎度同じネタで恐縮だが、CW(無線電信)の符号解読と送信。

この二つをPCにやらせてみれば、そりゃもう一目瞭然なのだ。

人間の耳は機械よりはるかに優れている。

雑踏の中で大好きなあの人が囁く声も、一字一句間違うことなく脳に響いてしまう。

私が使っているCWの符号解読ソフトは「WIN_CW」というものだが、どんなに恵まれた条件下でもその解読率(復字率)は8割程度だろう。

人間が電鍵で手送りする短点と長点の符号。

もちろん長さも一定ではないし、信号の強さもまた然り。

つまりは、そのアバウトさをアルゴリズムに組み込むことが大変難しいのだ。

しかし打って変わって送信ともなれば、実は機械のほうが優れている。

キーボードを叩くことで命令が電気信号に変わり、それが符号となって無線機から送出される。

誰がやっても何度叩いても、全く同じに正確無比。

これこそが、PCの真骨頂と言っても過言ではないだろう。

例えば、誰かから携帯に着信があった。

その電話番号が登録されていればディスプレーに発信者が表示されるので、通話ボタンを押す前に相手が誰だかわかってしまう。

しかし登録のない電話からだと、相手が親兄弟や家族でも画面には何も現れない。

機械は正確な情報を伝えることはできるが、たとえ何百回かかってきている相手でも、登録されてないデータを読み取って判断するのは不可能なのだ。

親しい人なら声を聞いただけで誰だかわかる。

いつもより声が弾んでいる・・・何かいいことがあったのかな?

何故か声が暗い・・・疲れているか、若しくは落ち込んでいるのかもしれない。

微妙なニュアンスが理解できるのは、我々が血の通った人間だからだ。

PCに頼りきりの生活。

あくまでも補助にしかなり得ないその箱を、万能の如く崇め奉るのは程々にしないといけないな。

さて、いよいよ11月になった。

今年も残すところ、あと50日弱というわけだ。

加速度がつくように忙しさを増す日々だが、それもあの人のおかげで無事に乗り越えてゆけるだろう。

もちろん私には、不安など何もない。

年末か正月にまた逢えるかな・・・。

その幸せが一歩一歩近づいてくると思えば、怖いものだって向こうから逃げてゆくよね、きっと(笑)

土曜から今日にかけては、珍しく3連休。
木曜も休んだので、都合5日で4日もサボったことになる。
今までが忙し過ぎたから、骨休めにはちょうどいいかも・・・。
今日は特にやることもないし、一日中のんべんだらりと過ごしてみよう(笑)

たった1日の休みでは、何かに追い立てられて終わってしまう。
しかしこれが3日もあれば、大抵のことは済む。
いくらなんでも、そこまで多忙ではないからだ。
HDDがクラッシュしたパソコンも、メーカーで修理中。
なので、今の状況ではやることだって限られている。
今日はこの日記を書き上げたらコンビニで公共料金を支払って、その後は近所の美味いラーメン屋で昼飯でも食べてこようか。
好きな無線も、土日は散々遊んでお腹いっぱい。
夜になれば話は別だが、昼間はさすがにやる気がしない。
優雅な休日。
たまにはこんな一日もいいもんだなぁ。

ところで今、この日記はシグマリオンで書いている。
パソコンがないのは痛いが、こいつで最低限の仕事はこなせるからホントにありがたい。
しかし、当たり前だが処理能力はかなり劣る。
たとえばブログの記事も、ネット上からはアップできないのだ。
だから記事は、メールでサーバーに送る。
ただし、イメージ通りの整形が成されているかどうかは確認のしようがない(苦笑)
56kのダイヤルアップ接続だから、メールの送受信に関してはノープロブレム。
それでもネットサーフィンとなれば、やはり多大な我慢を強いられる。
とにかくブラウザが重く、表示が遅いのだ。
ストレスなく見れるのは、グーグルのトップページくらいかな。
とにかく後は、じっと耐えながら表示されるのを待つしかない。
画像を非表示にしたところで、それほど変わらない気がする。
キャッシュを残す設定でも同様だし、これはもう処理能力の問題だろう。
こんな端末に多くを望んではいけないということだな、きっと。

他にも違いはいくらだってある。
例えば、ワードやエクセル。
「ポケット」の冠名が示す通り、PDA用に作られたものだから最低限の機能しかない。
夕べは「,」で区切ったテキストファイルをエクセルに読み込ませようとしたのだが、そんな芸当はできませんよといった感じ(苦笑)
もちろんワードだって、使い勝手はイマイチだ。
そしてファイルの関連づけも、どうやらできないらしい。
フォルダオプションを開いて探してみたが、結局は設定項目が見つからなかった。
さらにブラウザでさえも、フォントを変えられない。
切り替わるのは、字の大きさだけなのだ。
しかしそんなシグマリオンにだって、良いところはある。
起動が速い。
固まらない。
バッテリーの持ちが良い。
慣れればキーボードも打ちやすい。
ATOKが使える。
パソコンに比べて機能が省かれてるから、操作もカンタン・・・などなど。
バックアップさえ完璧であれば、数日間は十分に我慢できるレベルだろう。
とにかく今回は、シグマリオンに感謝。
パソコンが帰ってきても、時々は可愛がってあげるからね♪

あれから1週間が経過した。
あの人との、楽しかったデート。
たった数時間でも、一緒に過ごせたことが何よりうれしかった。
前回のデートの直後から、次に逢える日を指折り数えて待っている。
数日前から気をもんで、ようやく列車の予約。
しかしこの時点でも、確実に逢えるかどうかはわからない。
当日だって同じだ。
無事に逢えるよう祈りながら、列車で約束の場所へと向かう。
お互いが目の前に現れるまで、安堵の時は訪れてくれないのだ。

離れて暮らす、私たち。
取り巻く環境も特殊だから、逢えた瞬間の喜びは格別なものとなる。
ただ、この境遇を悲しんではいない。
あの日、列車で帰るその時から次のデートはすでに始まっているのだ。
次はいつ逢えるだろう・・・。
逢えたら何をしよう・・・。
どんな言葉を投げかけよう・・・。
一歩一歩前へ進みながら、大好きなあの人に想いを馳せる。
麓から登り詰める山頂は、どんなに狭くても「天国に一番近い場所」。
底抜けに広がる幸福感も、あの人と一緒でなければ味わえないものだから。