今日はいつになくのんびりした休日。
ってなわけで、久々に日記でもと思ったのだが、何故か書きたいことが全く浮かんでこない。
PCのディスプレーと向き合っていても、ただただボーっとしてるだけ。
仕方がないので、ネット上でネタを拾い集めてみた。
私が今週、最も気になったニュースはやっぱりこれだな。
詳細はリンクを辿りながらご覧頂くとして、私が危惧するところはバルサファンに与える影響の大きさだ。
来年以降、カメラの前で号泣するファンは確実に増えるだろう。
全世界の老若男女。
もしかしたら、ボクもアタシもロナウジーニョに会えるかもしれない・・・。
こんなことを考えているのは、果たして私だけなのだろうか?(笑)
ま、とにかく今年も色々とあったわけだが、アマチュア無線家としてとりわけ身近な話題の一つに電力線搬送通信(PLC)
が挙げられる。
問題点
や反対意見
、炎上したブログ
などはこれまたリンクをご覧頂くとして、この期に及んでも肝心な点が伝わってこないのは全くもって残念の極みだ。
システムの利便性や手軽さだけが強調され、安全性に対する注意喚起がなされていない・・・。
私は正直、そう思うのである。
様々な影響を及ぼすとされる、電磁波。
帯域やレベルの差こそあれ、通常の社会生活を営む上ではそれから逃れることなど到底できない。
無線施設(放送局や携帯電話の基地局を含む)から出るものは元より、自宅にある家電製品、屋外の送電設備、走行中の自動車や電車に至るまで、私たちの周囲には数限りない電磁波が飛び交っているのだ。
そんな中でのPLC。
完璧なシールドなど不可能同然とも思えるのだが、果たして誤作動による事故は起きないのだろうか。
思い返せば、PCの2000年問題。
あれと似たような恐怖がやってくることも、十分に想定しておかなければならないと私は思う。
コンセントでネットにつながった家電製品。
帰宅途中の駅から携帯電話を使って風呂を沸かしたり、暖房装置を作動させたり、照明を点したり・・・。
確かにこれだけ聞けば、便利な世の中だ。
しかし、もし内蔵されているコンピューターが誤作動を始めたら、いったい誰が止めるのだろう。
ソフトのバグ、機器同士の相性、そして影響を及ぼすとされる電磁波。
それらの複合的な要因による火災や事故などは、全く想像もつかない。
便利なはずのPLCが、突然凶器へと変貌する。
脅かすわけではないが、その悲劇はいつでも起こりうるものだと肝に銘じておきたい。
さてさて、日付が変わればクリスマスイブ。
我が家には煙突がないので、サンタさんは恐らく来ないだろう。
ならば明日は一人静かに、大好きなあの人の幸せを祈るとするか。
あと一週間ほどで新年。
大切な人の笑顔にも、もう少しで手が届くはずだから。