左が元々の姿。
そして右側が完成したオリジナル電鍵だ。
我ながら良い出来映えだったので、画像をアップしてみた。
っつーか、今日はめちゃめちゃアメブロが重いっすね~(苦笑)
久々に落ち着いたお休みだった本日、急に思い立って電鍵のカスタマイズ化に取り組むことにした。
ずっと前に買っておいた、MIZUHOのベビー電鍵。
取り説には、カマボコの板に木ネジでビス止めすれば使いやすいなどと書いてある。
正月でもないのに、カマボコはねーよなぁ・・・。
しかも、ダサイし。
ってことで、まずは完成後のイメージを膨らませながら、ホームセンターで材料の調達だ。
目指すは、人に優しい木目調。
もちろん費用は1000円以内が望ましいよね(笑)
一番肝心の台座は、化粧板をチョイスした。
サイズ的にもピッタリだし、何よりも美しさが重要だから。
手に取って眺めてみると、これならばニスを塗る必要もなさそうだ。
こいつは迷わずゲット。
で、スベリ止めにゴム脚も買う。
四隅に付ければ、安定感も増すだろう。
そしてコダワリのつまみは、パインウッド。
そもそも引き出しの取っ手部分に使うやつだが、大きさがちょうどいいので流用したい。
元々は味気ないプラスチックのつまみだから、これを変えるだけでも見栄えは相当良くなるはずだ。
あとは木ネジを数種類と、ケーブルに使う平行線。
う~~~ん、なんだか創作意欲が湧いてきたぞぉ。
家に到着。
早速、作業に取り掛かるとしよう。
まずはゴム脚を四隅にネジ止め。
うんうん、かなり安定してるわ。
そして肝心の電鍵を台座に木ネジで固定する。
ほぉ~、イイ感じじゃないっすか。
おっと、その前にパインウッドのつまみに取り替えておかなくちゃ。
でもって、ついに完成ですわ♪
当初はプラスチックの底面も取っ払って仕上げようかと思ったのだが、さすがにそこまでやるのは少々面倒だからね(苦笑)
んで、お次は接続ケーブルだな。
手持ちの3.5mmミニプラグに平行線をハンダ付けして、もう片方には平型端子を同じくハンダ付け。
もちろんテスタの導通ブザーで、ショートしてないかどうかも確認する。
あぁ、早くこいつでCWを打ちまくってみたいな~。
ってなことを考えているうちに、作業が全て終了だ。
さ、それでは完成した電鍵を無線機につないでみようか。
プラグを差して、モードをCWにすると、あれれ?
何故か送信しっ放しになる。
あ、いけね。
プラグはステレオタイプを使うんだったわ。
モノラルを使うとこうなるわけね・・・。
とりあえずテストだから、プラグを半分ほど抜いてみる。
今度は成功。
バッチリじゃないっすか。
さらに今後のため、ステレオプラグのケーブルも作っておいた。
いずれはパドルも使ってみたいからね。
で、最初に作ったケーブルはパソコンの入力端子につないでみるのがいいかな。
送信練習用のソフト。
確かそんなのも、あったはずだし。
閑話休題。
先週末は久しぶりのデートだった。
初めての日帰りだが、とにかく一目でも逢いたい。
夏休みが終わってから、この日を指折り数えて待っていたのだ。
私だけの、大切な大切なあの人。
瞼を閉じると、優しい笑顔が浮かんでくる。
いつもの列車に乗って、いつもの駅で待ち合わせ。
そして仲良く並んで、いつもの場所へと歩いてゆく。
時々顔を覗き込むと、あの人は恥ずかしそうに「見ないで・・・」と言った。
覗き見するのは、決して意地悪してるわけじゃない。
この瞬間が夢であって欲しくないから、それをしっかりと確認してるだけ。
耳元であの人の声が聞こえる。
そして振り向くと、そこには最愛の女性の姿があった。
幻ではなく、この幸せは現実なんだ・・・。
私は心から安堵して、これから始まる楽しいひと時に思いを馳せた。
いつもの場所へ着いた。
落ち着ける二人だけの空間。
あの人を見つめているだけで、全身が溶けてしまいそうだ。
いきなり抱きしめたい衝動に駆られる。
もはやそうなるのが自然な二人だから、何も躊躇することはない。
優しい表情、息遣い、柔らかい肌の感触。
全てがあの時と同じままだ。
私たちは、また一つに結ばれる。
お互いの愛情を交換しあうように、身も心もこの場に投げ出すのだ。
ゆっくりと私たちの色に染まってゆく空間。
そして書き加えられる、二人の記憶。
果てることのないその想いは、やがて過ぎ去る時間さえも覆い尽くしてしまうだろう。
また逢いに来るね・・・。
うん・・・。
言葉はこれ以上、必要ない。
永遠に続く確かな絆は、今、お互いの瞳の中で輝いている。
潤んだその奥で、いつまでも眩い光を放ちながら・・・。

