まったりとした日々は、二日間で終了。
一昨日と昨日は日記もお休みして、とりあえず雑用を片付けた。
明日からは、またいつもの忙しい日常へ戻るわけか・・・。
あぁ、次のお休みがホントに待ち遠しいなぁ(苦笑)
何かと物騒な昨今。
例のヤツらは、ついに核兵器という禁断の果実を口にしてしまった。
これからいったいどうなるのか。
外交の駆け引きが上手い、ヤツらのことだ。
きっと一筋縄ではいかないだろう。
アメリカは歴史上、核兵器を持つ国とは戦争をしたことがない。
イランやアフガン、ましてやイラクの時とは事情が違うのだ。
しかし、ヤツらもいきなりミサイルを飛ばしてくるほどバカじゃない。
ブッシュが一番恐れること。
それは恐らく、開発した核兵器がテロリストたちの手に渡ってしまうことではないだろうか。
核兵器を小型化する技術がヤツらにはないと、言う人がいる。
本当にそうなのか。
世界に散らばる同胞の技術者たち、そして規制の目をかいくぐって輸出される工作機械などなど。
第三国を介して転用すれば、必ずしもそれは不可能ではないと考えるのが自然だ。
表向きは核武装、しかし裏では外貨獲得のための武器輸出。
そうなれば国力も強化されるし、敵対する国々への威嚇にもなるわけだ。
もしもの話。
仮にもし最悪のシナリオを辿るようなら、アメリカだって覚悟を決めるだろう。
ピンポイントでの先制攻撃。
お隣の大国を意識するなら、もうそれしか手段はないはずだ。
かつてリビアに攻撃をしかけたように、照準を定めて狙い撃ち。
もちろんそんな簡単に上手くいくとは思わないが、それが関係国にとって最良のシナリオであることに間違いはない。
現政権のみを崩壊させて、国自体はできれば今の社会主義体制を維持していくのが望ましい。
恐らく、お隣の大国はそう思っているだろう。
誰だって同じ。
隣の家が火事になったら、とばっちりは避けられない。
とにかく大規模な戦争や内乱だけは、絶対にあっては困るのだ。
今後日本は、間違いなくこの問題に巻き込まれる。
もはや戦費をを拠出するだけでは済まされない。
後方支援だけではなく、当事国として作戦行動に参加する必要も出てくるだろう。
集団的自衛権の行使。
それがいよいよ現実のものとなるのだ。
日本の領海からミサイルが発射され、国内の基地から爆撃機が飛び立ってゆく。
そうなればヤツらは、「アメリカの手を借りて、再びアジア征服をたくらむ憎き日本」と、こちらに矛先を向けてくることだって十分にあり得る。
戦争はすでに始まっているのだ。
気付かぬうちに刻々と、やがてその闇は全てを覆い尽くしてしまう。
私はあの人の幸せを守るために、何を成すべきか真剣に考えてみたい。
この世でたった一つ、心から信じられるもの。
その安全を脅かそうとするヤツは、たとえ相手が誰であろうと絶対に許すことなどできないから。