鬼のように働いた3日間が、やっと終わった。

やる気と体力を最後の一滴まで搾り出し、解散したときにはもうヘトヘト。

今日はさすがにダメージが大きいので、洗濯とブログの記事執筆以外は何もしないで過ごす。

睡眠不足ぐらいは覚悟していたのだが、それにしても想像以上の忙しさだった。

特に昨日は、のんびりとメシを食ってる暇もなし。

おかずとご飯をほとんど噛まずに、お茶と一緒に胃袋へと流し込む。

携帯の電波も届かない、地下での作業。

蒸し暑さとの闘い。

さすがに気が滅入りそうだったが、あの人からもらった過去のメールを見ながら、必死に耐えた。

読み返していると、その時々のシチュエーションが鮮やかに蘇る。

楽しい語らい、思い遣りあふれる言葉の数々、そして二人だけの幸せな時間。

あの人は、常に私の隣にいてくれた。

どこにいても何をしていても、あの人の存在はいつも私を励ましてくれるのだ。

あの人は私にとって、帰るべき家のような場所。

今は少々留守にしているが、いつか必ず戻ってゆく。

その時は「ただいま」と呟きながら、あの人を抱きしめたい。

たっぷりの愛情を込めて、離さぬよう、しっかりと・・・。