今日は朝から身体がダルい。

ま、言ってみれば、完全な時差ボケ。

徹夜→徹夜→早朝出勤ってのが続いたせいだろう。

食欲もないし、お通じもない。

あるのは、押し寄せてくる仕事だけ。

うぅぅ、次の休みはいったいいつなんだ!

それまでは、このダルさと毎日格闘か・・・やだなぁ。

日曜は早朝出発の日帰り出張。

この現場は今が佳境なので、今後しばらくは週イチで行くことになりそうだ。

しかし、今回はやたら遠く感じる。

通いなれた道だとゆーのに、遥か遠くまで来てしまったような気がする。

やっとこさ到着した後は、お弁当を食べ、あの人にメール。

聞けば、体調は徐々に回復してきたらしい。

良かったなぁ・・・。

ほっと胸をなでおろす私。

そして、あの人と示し合わせて、一緒にお昼寝としゃれ込む。

里山のすぐ横に車を停め、両サイドの窓を開けると、フワッと優しい風が入ってきた。

ついでにちっこい虫も数匹入ってくるが、それは見なかったことにしておこう(苦笑)

んじゃ、おやすみなさ~い・・・。

風がタクトを振って木々を揺らし、大自然の交響曲を奏でる。

他には何も聞こえない、私だけのコンサートホール。

あぁ、極上の昼下がりって、こーゆーのを言うんだろなぁ。

などと考えているうち、いつしか眠りについてしまった。

目覚めはあの人と同時だった。

どうしてこんなに仲良しなのかと、ついつい笑みがこぼれてしまう。

さ、休養を取ったので体調も万全だ。

これなら問題なくノリノリで帰れるだろう。

日が暮れる直前に現地を出た私は、余裕の表情でハンドルを握る。

そして23時、無事に到着。

やれやれ、やっと一日が終わったわ。

仕事場から会社まで、高速で1時間。

しかし半分を過ぎた辺りで、急激に疲れを感じる。

こんなとき、ムリは禁物。

一般道に下りたところで車を停め、1時間の仮眠だ。

途中であの人からメールが届く。

私がちゃんと着いているかどうか、心配しているらしい。

意識が朦朧とする中、返事を書いた・・・ような気がする。

そして1時間後。

ダメだ、身体が動かない。

さらに1時間後。

全然起き上がれない。

またまた1時間後。

もう、起きる気力もない。

結局、朝の4時半頃までそれを繰り返すハメになった。

1時間×5回の睡眠。

疲れてるときは、いつもこうなんだよね、私って。

眠い目をこすりながら、なんとか会社へと辿り着く。

でもって、ようやく帰宅。

洗濯とシャワーを速攻で済ませると、あぁ、もう出勤しなくちゃだわ(苦笑)

それからは、もうエンジン全開。

予定より早く仕事を終わらせた私は、予定より早く帰ることに成功した。

そういえば今日は、あの人のお母さんも体調を崩してしまったらしい。

私の大切な人を産んで育ててくれたお母さん。

どうか早く元気になりますよーに・・・♪

そしてもちろん、あの人の体調も、早く元に戻りますよーに・・・♪