『Vidal Sassoonの息子と僕達』
Elan Sassoonの指揮のもとで開発されたヘアープロダクツ『SOJOURN』を
世界に発表するエベントをMizuで行いました。
いままでの美容製品の常識を根本から変えるコンセプト、
開発関係者はなんと薬剤師、栄養士、建築家等、もちろん私達Mizu Teamは2年間
にわたりテストを続けました。神秘なカシミアから搾り取ったプロテイン、
全てが有機栽培からの材料です。
Hair care line やShampooはアシスタントやシャンプー係が先頭で開発、
Styling lineは僕たちが2年間毎日お客さんに試しました。
製造者達とテスト側(私達)の自由で正直な関係を信頼し、お互いの意見を交換することの重要さ、
難しさを経験しました。
与えられたモノや環境に満足せずに、もっと向上させる気持ちで見つめる気持ちを養って下さい。
クリエーションは新しいHair Style やHair Colorだけではありませんよ。
『Vidal Sassoon the Movie』
昨年NYCでロバートデニーロ主催のトライベッカ映画祭で封切りされたビダルサッスーンの映画の話をします。
今年の春、ニューヨークから始まりシカゴ、ロス等で限定上演され、先週からはロンドンで上演されています。
マイケルゴードン(バンブル&バンブル創立者)制作、グレイグテッパー監督の素晴らしいドキュメンタリーです。
ビダルの生い立ち、青年時代、軍隊、英国人種関係、成功、アメリカ、家族災害、など過去に公表されていなかった事実がとても素直に伝えられている印象が強く残りました。
僕がNYCでの美容学校卒業、始めての職場が五番街の59丁目のサッスーン、なんと9年も働きました。
当時ビダルはNYC在住、サロンに来ては大声を張り上げていた懐かしい時期でした。
その後、2008年まで16年過ごしたB&Bのマイケルゴードンがビダルの映画を創るなんて、世の中が狭くなり過ぎたのか、又は偶然の世界に入ってしまったのでしょうか?
現在働いているMizuにはビダルの息子Elan Sassoonが取締り役で居るなんて、これは偶然を超超えていますね。
YouTubeで予告編を探したり、 Facebookで "VS the Movie" のファンクラブを見つけては如何ですか?
きっと皆さんも共感を感じる場面が必ずありますよ。
映画館での隠し撮り写真、少しボケていますのでお許し下さい。





















