先の記事で、
ボランティア活動のきっかけになった転機と動機についての紹介をいたしましたおねがい

長くなって申し訳ございませんが、続きですラブラブ

なぜ、
ワークショップの開催なのか
ということについて書かせていただきますハート

昨年、友人と、
ヘアアクセサリー作りをやってみよう!
というきっかけがあり、ふたりでアイデアを出しあって盛り上がった時期がありましたラブ

私のはじめの頃の作品は…、、
小学校低学年「以下」の作品笑
お世辞にも、上手とは言えないレベルでした笑い泣き

元々、手先がそんなに器用ではないのです。
でも、デザインを考えたり、友人とアイデアを出しあって、
あーでもないこーでもないと盛り上がる時間は、心から楽しいひとときで、
趣味と言えるくらいになるまでそう時間はかかりませんでしたおねがい

友人とは、
“いつかお店を開いたら楽しそうだねラブラブ
なんて夢を膨らませておりました♪


しかし、平日は主人が不在がちですので娘との時間を何より優先しておりますし、
仕事にもやりがいを感じていて、続けていきたいので現実的ではありませんでした。

また、お店を…と夢を描きつつも、実際は人様に出せる作品ではなかったので、趣味としての期間が長かったのですが、

本当に本当にド素人作品だったものが、
作品作りを重ねるうちに、少しずつバランスが整ってきて、友人からもオーダーをいただけるようになって…

そのタイミングで、
“これなら、喜んでいただける方がいらっしゃるかもしれないおねがい
と思えるようになり、

そこでまず第一に閃いたのが、
ボランティアでワークショップを開催することでしたおねがい



娘の入院に付き添った際、小児病棟で病気と闘うお子様方とプレイルームでお会いしていましたが、
とても優しいお子様が多く、素敵だなという印象がありました。
きっと、乗り越えなければならないことも多いと思いますが、色々なことを経験しているからなのでしょうか。
相手を思いやる気持ちがとても深い、優しくて素晴らしいお子様が多かったのが印象的でした。


(闘病中のお子様やそのご家族様は、多くのことを乗り越えられて、色々な感情を整理して闘病生活を送られ、
ずっと遥かに深いお気持ちと共に共生されていらっしゃると存じます。
上記で記させて頂いた私の拙い文章をお許しくださいませ。)


病棟では、
身体を使った遊びに制限があるので、ゲーム等の遊びがメインのようでした。
毎日のことなので、
もしかしたら、心から楽しくてやめられないくらいに夢中になっていて…
という訳ではないのかもしれません。
ですが、お子様方は、優しい笑顔で遊んでいたのがとても可愛らしかったです。
そして、大人びていました。


“病と闘うお子様方が、楽しいと感じられる遊びにレパートリーがたくさんあったらいいな”と、入院中に思ったことをよく覚えています。


その想いは退院後も消えることはなく。
むしろ、娘が退院してから日常を取り戻すほどに、
その気持ちは強くなるばかりでした。

ですので、
ヘアアクセサリー作りに少し自信を持ててきたタイミングで、真っ先に小児病棟でボランティアとしてヘアアクセサリー(アクセサリー小物)を製作するワークショップを開催したい

と閃いたのだと思っていますおねがい星


病棟での開催上、ご要望に合わせて、
ヘアアクセサリー以外にも、お帽子などにつけるブローチやクリップタイプのアクセサリーを製作するカリキュラムにアレンジも可能ですイエローハート


本当に優しい心を持ったお子様が多い印象で、家族のことが大好きという気持ちがとても伝わってきましたので、
お子様方からご家族やお友達に宛てた、プレゼント作りのお手伝いもさせていただけたら嬉しいなと思っておりますおねがいハート



最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございましたおねがい

児童養護施設での活動開始の経緯も、こちらでご紹介させていただいた内容と気持ちは同じハートですが、近々記事にさせていただきたいと思いますおねがい



affectionatelyの販売利益は、
お子様向けのワークショップボランティア運営の為に使用させていただきますおねがい