私は、心療内科でカウンセリングを受けることになりました。

幼少期から、実家を出るまでの間の生活で、トラウマになる事があり、話せば楽になるのかと思いました。

実際、しばらくの間、寝つきも、目覚めも悪く全く眠れない日もありました。
そのせいもあり、身体はヘトヘト。頭は痛いし、イライラしてもいました。

その様な事が原因で、娘の看病ができなかったり、小さな事で娘に大きな声を出してしまうのかも知れない

カウンセラーからは、処方出せないので、医師に代わり、眠れないなど話すと、ドッサリ薬を処方されました

実は、内科的疾患があったことが後日判明します。

とりあえず、薬の力を借りて眠ることは出来ました。ただ、毎日の服用で、薬の効果が薄れ結果的に量が増えたり、クセになりやめられなくなるという事に全く考えが及びませんでした。

薬は毒です。やめるのは、物凄く大変です。
勝手にやめようとすると、離脱症状が出ます。麻薬と一緒なのかも知れません。魔薬です。

カウンセリングを受けても、自分がこう言ったら、こう返事されるんだろうなぁと思ってしまい。
全く信頼することが、出来ず。
ただ、過去のトラウマは自分で何とかするしかないという事には、気づくことが出来ました。話を聞いて欲しいという人には、とても良いのだろうと思います。私も、子育ての悩みやトラウマを誰にもはなせなくて悩んでいたと思われていたのかも知れません。

結局、またすぐ眠れなくなり、身体への異常を感じたので、自分から
私はバセドウ病ではありませんか?と130もある脈を看護師に訴え検査する事になりました。

数日、ブログの本流から、脱線しますね。

千葉に来て間も無く、娘に弟が欲しいと言われました。

さて、こればかりは。。。

私も病気を抱えているし。。。

たまたま、近くのららぽーとに出掛けました。
友達カップルに出会い、犬でもみてきたらぁ。可愛いよぉ。と言われ、時間もあったので、見に行きました。

ペットショップの入り口にふれあい広場が特設されていて、訳ありな、少し大きくなった子達がいました。

その中に、シーズーがいました。
3ヶ月位で、とても可愛い顔をしていました。生まれつき、身体に良くないところがあり、将来手術しないといけないかもしれないということで、そこに居たようでした。

元々、顔ペシャ系が大好きだったので、即連れて帰ることに。
主人に、有無を言わさず、ちょっと強引に。

その日からマロンは、娘の弟になりました。
いつも一緒に寝て、娘が夜中咳き込んだりすると、私を起こしに来たり。
娘がお風呂に入る時は、蓋の上に乗っています。

日中、ひとりぼっちで可哀想ということで、再びららぽーとへ。

手のひらより、小さなチャイニーズクレステットドック。
パウダーパフの、でも、毛は短い、本当に珍しいワンコです。
弟が増えました。

この子はココアと名付けました。
頭を枕に乗せて、横になって寝る人間みたいな子です。

二人とも、毛も抜けず、体臭もありません。

無駄吠えもなく、本当に可愛い子達。

今年で10歳になるから、

もう、おじさんなのかな(笑)




シーズーとチャイニーズクレステットドック
今年10歳になります。やはり、湯上りは気持ち良いらしい。

普段は



元気。

湯上りのポケッとした、あんな顔、初めて見ました(笑)