私は、心療内科でカウンセリングを受けることになりました。

幼少期から、実家を出るまでの間の生活で、トラウマになる事があり、話せば楽になるのかと思いました。

実際、しばらくの間、寝つきも、目覚めも悪く全く眠れない日もありました。
そのせいもあり、身体はヘトヘト。頭は痛いし、イライラしてもいました。

その様な事が原因で、娘の看病ができなかったり、小さな事で娘に大きな声を出してしまうのかも知れない

カウンセラーからは、処方出せないので、医師に代わり、眠れないなど話すと、ドッサリ薬を処方されました

実は、内科的疾患があったことが後日判明します。

とりあえず、薬の力を借りて眠ることは出来ました。ただ、毎日の服用で、薬の効果が薄れ結果的に量が増えたり、クセになりやめられなくなるという事に全く考えが及びませんでした。

薬は毒です。やめるのは、物凄く大変です。
勝手にやめようとすると、離脱症状が出ます。麻薬と一緒なのかも知れません。魔薬です。

カウンセリングを受けても、自分がこう言ったら、こう返事されるんだろうなぁと思ってしまい。
全く信頼することが、出来ず。
ただ、過去のトラウマは自分で何とかするしかないという事には、気づくことが出来ました。話を聞いて欲しいという人には、とても良いのだろうと思います。私も、子育ての悩みやトラウマを誰にもはなせなくて悩んでいたと思われていたのかも知れません。

結局、またすぐ眠れなくなり、身体への異常を感じたので、自分から
私はバセドウ病ではありませんか?と130もある脈を看護師に訴え検査する事になりました。