帝王切開をした翌日




部屋の移動の為、手術後の傷が痛くて歩く事が出来なく




看護婦さんに車いすで運んでもらう。




調度、個室もいくつか空いていて、気のきく優しい看護婦さんが




角部屋は他の個室より窓があって寒いかもしれないからと




違う個室へと変えてくれた。




寒いのが嫌いで、ホッカイロが手放せない私にはとてもありがたい。




歩くのが大変だと判断して頂き、尿管も翌日の様子ではずすことになった。




出産しても、この状態。身動きするにも痛みをともなう・・・。




息子に逢いたい、抱きしめたい、そばにいたいのに・・・。




せめて顔だけでも見に行きたい・・・。




とても孤独な辛い時間




手術前から、ずっと点滴




水分だけは取って良くなりホントに良かった。




主人が時間できてくれた。




主人の存在がとてもホットする。




直ぐに息子の様子を見に行って、どうだったか聞かせてもらう。