今日は父が山
へ山菜とりに入るため、私が代わりに
母を
病院に連れていった。
9時前に着いて受付を済ませても、受診したのは1時間位たってから。
病院って待つのは長いのに、受診時間は10分もしない。
ほんと病院って大変 
久しぶりに母と2人だからとモールに買い物に出かけた。
お昼時間もソロソロだから、早めに頂こうとしたのに・・・
何が食べたいのかなかなか決められない母
私が決めてしまえば良かったのだろうけど
少しは考えたりと頭を使う用に母にきめさせたのだが
全く決まらず
朝 おにぎりを作ったけど食べる時間もなかったので
空腹感にもイライラしてきてしまった。
そんな中、チョット目をはなしたら、母が居なくなってしまった
一時間近く探し、父に連絡を入れたが繋がらない・・・
主人に連絡をいれて、少し落ち着くように車に戻った
その間色んなことを考えたら 涙が出てきた 
あんな小さな体で、私を産んでくれて、もっと 沢山 親孝行しようと思った
忙しいなか主人が連絡をくれて、店内にいるだろうから探そうと
話をしていたら、目の前の出入り口に母の姿が 
ほんとに探せて良かった
「ごめんね お母さん」
手をつないで車に戻った。
母は車をどこに止めたのかも分からなくなっていた
認知症の症状は本当に見た目ではわからない
だから、少しの変化をみのがさないよういしなければ
日々毎日、一緒に生活を供にしている 父の大変さを
目の当たりにした日だった