今日、映画『おろち』を見てきました![]()
新宿バルト9にて、9:50開演の舞台挨拶つきです。
心配していた天気も、すっかり晴れてしまって、何だかちょっと拍子抜け・・・。天気良すぎて紫外線あびまくりだし・・・
でも、晴れてよかった~![]()
座席は指定で、3列目の左端の方の席でしたが、舞台挨拶は結構近くで見ることができました![]()
司会は、テレビアナウンサー(テレビ東京だったかな?テレビでは見たことがないけど、スレンダーきれいな女性。木村佳乃さんと学校の同級生だったので知り合いとのこと)。
すぐ前の扉が開いて、最初に楳図先生、続いて、谷村美月さん、木村佳乃さん、中越典子さんという女優陣が登場、最後に監督が登場されました。
やっぱり3人の女優さんたちに注目してしまいますよね~。
主役の木村佳乃さんは、華があって美しい~
し、ハキハキした受け答えで、期待どおり、頼もしい感じの方でした。
中越典子さんは、緊張されている様子だったけど(人前で話すのだから当たり前ですが)、自分の言葉で思いを表現したいというのが感じられて好感が持てました。監督との"どのパターンが使われたか"の話で女優魂を見ました。
谷村美月さんは、すごくフレッシュでかわいかったです。(映画の中で、「おろち」役の谷村さんは、まばたきを一切しなくてびっくりしました)
こんな綺麗で可憐な3人の女優さんたちが、映画では、「そこまでやらなくても・・・」という壮絶なバトルを繰り広げているのですね~。3人とも、それぞれ演技が光っていました。
そうそう、舞台挨拶の後半で、"仕事が入っているため欠席"と紹介されていたはずの山本太郎さんが「遅れてすみません~」と言いながら登場しました。せっかく司会者から「仕事のため」というフォローがあったのにー(笑)、「9:50開演に9:40に起きるという恐ろしさ」だったらしいです。
楳図先生と会場の皆さんで”グワシ”ができて嬉しかったです![]()
原作をまだ読んだことがないので、どこまでこの映画が忠実に再現されているのかが分かりませんが、
ちょっと原作にとらわれすぎて、ストーリ運びにぎくしゃくしたところがある感じはしました。
でも、どうなるのだろう?と思いながら最後まで目を離せずに見ることができました。
よかったら、映画館で是非ご覧になってくださ~い![]()
私も、近いうちに、原作を読んでみたいです。でも、恐くて最後まで読む自信がありません(笑)