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こんにちは。オールサポートセンター サポートプログラム事務局です。

私は㈱オールサポートセンターという会社に勤めていて、会社が運営するカフェのスタッフ業務も日々の重要な仕事の1つ。
毎日様々なお客様がいらっしゃる。

元気に「コーヒーある?」という方。
「今日のパスタメニューはなに?」とニコニコな常連さん。
「前から気になっていて、今日来てみました!」という方。
「かわいい外観のお店ですね!」と話し掛けてくださる方。
などなど。

初めていらっしゃる方は、なかなか分かりませんが、
常連さんのことは、こちらも気が付くことも多い。
「あれ?今日はお疲れかな?」
「なんかイイことあったかな!」
「ちょっと落ち込んでいるかな」と。

人って不思議なもので、
たとえ、何も話さなくても、
仕草や雰囲気、目線とか、ドアの開け閉めからでも、
その人の心境を察したりする。
(してしまう。)

どんな理由であっても、
弊社店舗に足を向けてくれていることに感謝なのです。
お客様対応というのは、興味深いし、とても楽しい。

こんな日々の仕事の小話を、飲み屋さんで話すと、
「小さなことを色々と考えてるね」と言われることもあるけれど、
私は、よくこんなことを考える。
『人は意思の疎通や共感をするための言語を発達させてきたのに、なぜ、言葉でない信号(行動)が心境を表現していたりするのだろうか?人類においては、言葉の方が後天的に身に付けたものだからなのか?なんだか、とても興味深い。』

人は(私も)、言葉ではない小さなサインを、たくさん出している。

人間って、本当に奥深い。

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「キャリアカウンセリング」「メンタルケア」「採用支援」の
株式会社オールサポートセンター
サポートプログラム事務局
東京都豊島区東池袋1-35-8
TEL/FAX 03-6914-2708
info@allsupport-center.co.jp
http://www.allsupport-center.co.jp


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こんにちは。オールサポートセンター サポートプログラム事務局です。

ずいぶん前にテレビ番組を見ていた時、次のようなエピソードが紹介されていた。

出勤時間朝のスクールゾーン指定道路、小学校に通う児童が歩く脇を通勤に急いでいる車が猛スピードで走っていく。
見かねた児童の保護者が、“「スクールゾーンに付き○○時間帯は通行禁止」と書いてある黄色い立て看板”を設置し、猛スピードで走るドライバーに対して注意をするというシーン。
成功パターンと上手くいかなかったパターンを紹介していた。

■パターンA
走ってきたドライバーに対し窓をたたき、
突然「ここはスクールゾーンですよ!標識が見えないんですか?ここを通るのは道交法に違反していますよ!」
というような(概ねこんな感じだったと記憶している)話し方。

■パターンB
走ってきたドライバーに対して、
「おはようございます。お急ぎですよね。」と始め、
次に「お急ぎだと思いますが、ここは学童が通学をするスクールゾーンなんです。危険ですので、この時間帯(○時~○時)は通行を避けてくれませんか。」と続ける。

ここで、クイズです。
上記のAとBのパターン、どちらの話し方が、スクールゾーンの通行禁止時間帯における自動車の通行を減らすことができたでしょうか?

答え。
そのテレビ番組では「Bの話し方」が効果があるとしていた。

実際、自分でも試してみた。
どんなシチュエーションかと言うと。
苦手な(正確に言うと、嫌いな)上司に、仕事上で相談依頼をしなければならない時。
使ってみた。

「お忙しいところ、すみません。△△の件で相談したいことがあるのです。お時間頂けませんか。」と。
(当たり前のことだと思うが、私は、どうしてもこの人に“枕詞”を使うことができなかった。)
少しだけ、いつもより、上手くいったことを、今でも覚えている。

常識といってもいいくらい、社会人として当たり前のことだが…
それが、なかなかできないこと。
ありませんか?

どうも上司や部下と上手くいかない時、それには必ず原因がある。
基本に立ち返ってみると忘れていたことがあったりする。

□接頭フレーズ(例)
こんにちは
最近どう?
元気?
お言葉ではございますが…
お忙しいことと思いますが…
今、よろしいですか?

□接尾フレーズ(例)
お疲れさまです。
ご苦労様です。
風邪ひかないようにね。
お手間ばかりかけて、すまないね。
いつも、ありがとう。

この言葉たちの言霊は、人と人の心の距離を近くする。
たった一言、小さな心遣い一つで、周りの世界はがらりと変わる。

 

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こんにちは。オールサポートセンター サポートプログラム事務局です。

弊社でキャリアカウンセリングをサービスとして始め2年半が経ったが、人材派遣会社に勤めていた時にも同じような印象を持ったことに気が付いた。

良い結果を出す(仕事が決まる)人は、比較的レスポンスが良い(早い)ということ。
レスポンスが良いというのは、決断をするまでの時間が短いとも言える。

それとは逆に、
■長い時間を掛けて悩む。
■いつまでも決められない。
■決まらない。
上記のような状態はビジネスにおいては、かなりのマイナス要因である。
間違えないで頂きたいのは、決断や判断が出来ない方自体がマイナスであると言っている訳ではない。
決断力・判断力を身につけることは出来る。

では、どうしたら「決断力」が身に付くのか?
弊社で行うこともある方法は、〈カード遠近自己分析法TM〉である。
お題は…例えば、『なぜ、働くのか?』

〈カード遠近自己分析法:作り方〉
用意するものは、A4用紙1枚とボールペン。
初めに、A4用紙を八ッ折にする。
1つの四角の中に、働く理由を1つずつ端的に書いていく。
(8つの四角で足りなければ、同じように作る)
自分が思う理由を書き終えたら、
1つずつ切り分ける。

〈カード遠近自己分析法:利用方法〉
自分にとって最も重要なファクターを手前に置く。
今は難しいが、達成したい事を少し遠くに置く。
妥協しても良いと思う事を遠くに置く。

〈カード遠近自己分析法:自己方法〉
最も手前にあるファクターが、貴方にとって譲れない事項。
手を伸ばして届く範囲に置いたファクターが、今の状態の貴方にとって実現可能性がある事項。
手の届かない範囲にあるものが、既に重要視していない事項。

この『カード遠近自己分析法』を、色んなことで試してみることで、頭が体操され且つ自分にとって重要な要素が視覚化される。自分で作り自分の目で見たものは、そうでないものと較べ、すぐに考え判断をすることが出来るようになる。という仕組みである。

弊社のキャリアカウンセリングの特徴は、ワークショップ形式であり、身に付けた方法論は“キャリアカウンセリング以外の課題”にも流用出来る点にあり、プライベートな事項でもビジネスシーンでも、さまざまな事柄に活用することが可能である。
自身の“自己実現力をアップさせる戦略”を身に着けてみたいと思いませんか?

 

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こんにちは。オールサポートセンター サポートプログラム事務局です。

私自身の経歴の中で一番長く人材派遣会社や人材紹介会社で働いていた為、求人票には細心の注意やアピールを入れて作っていた。

募集要項に書いてあることと言えば、以下の項目が主だと思う。
「事業内容」
「募集背景」
「仕事内容」
「対象となる方(条件)」
「勤務地」
「勤務時間」
「雇用形態」
「給与」
「福利厚生等」
「休日休暇」
「特記事項」
及び、求人を出している会社の「会社概要」

ところで、
求人票は、誰がどのように、どんな想いで、作っているのでしょう??
そのような目線で眺めてみると、今までと違ったものが、透けて見える。

企業自身が求人を出稿する場合、求人票を作っているのは概ねであるが「採用担当」か「人事マネジャー」または組織の仕組みによっては「採用部門の責任者」。

求人票の中で、特にメッセージ性が高いのが「募集背景」「対象となる方(条件)」「仕事内容」である。
その理由は言うまでもないがシンプルに考えれば、その会社が『当社は○○な状況にあって、△△な業務に力を入れていく(または、現在人員が不足していて困っている)から、□□な人に来てもらいたい。』と考えているからである。

さて、実は、
企業自身が出稿している広告には、もう一つその会社を(今回の求人に求める像)表している重要な要素(※)がある。
それは、なんでしょう??(クイズ)

この記事を読まれた方は『ここまで書いておいて!!』と思われることは承知の上、その答えはここでは書きません(出し惜しみ)。

この重要な要素(上記※印)含め「求人票の読み解き方」にご興味がある方で、なんとかして書類通過(面接設定の獲得)の確率を上げたいと思われている方、弊社のキャリアカウンセリングをお試しください。

『弊社の激辛キャリアカウンセラー(私)による「面接設定率を上げる」アドバイスに、是非ついてきた頂きたい。全力で内定を勝ち取り、REスタート(転職)しよう!』という想いで、この記事を書いた次第である。

 

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こんにちは。オールサポートセンター サポートプログラム事務局です。

転職をしようとしたら、誰でもまず探すのが“求人票”ですよね。

ここで問題です。
貴方は、どこにある求人票を探しましたか?

WEBサイト:求人サイト
WEBサイト会社:人材紹介会社
WEBサイト:組織(○○協会など)
SNS
新聞
フリーペーパー
掲示板
店先
ハローワーク
まだまだあるかもしれないが、求人票がある場所(集まっている場所)は、ざっとこのくらいはあります。

上記には、各々特徴や特色があることはご存じだろうか。
それを知っているのと知らないのとでは転職活動の効率が変わってくる。

アプローチ方法を間違え応募すると、結果的に応募出来る求人(求人数)を無闇に減らしてしまうことにもなりかねませんので、慎重に行うことを強くお勧めする。

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