映画にもなっているので知らない人はまずないと思うけど、別の遺書が見つかったとの報道


映画も本も読んだ事はないけど、B級戦犯者であることは知っていた


今回の発見により、映画の内容もだいぶ違かったようで、国に配慮する必要があったのかなと


戦争はすべてを不幸にするという昔の人の言い伝えは間違ってはいない


今回の遺書の中身も、遺書は確かにかれているが、国に対してのグチなども書かれていたようだ


みんなが知っている、天皇のためといって戦争に行っていたというが、本当は軍部の意地で、戦争に行かないのなら天皇に刃向かった反逆者扱いをして無理やりやらせていたのが本当の姿だったようだ


要は天皇自体は名前だけを貸してくださいと言われていたような感じかな。ものすごく簡単な説明にすると


今の政治家もそうだけど、戦争時代も軍幹部もGHQに根掘り葉掘り話すなと口止めしていたみたいだし、かといって、自分に危機が迫るとあいつのせいだと責任転向して自分は知らぬフリ


ただ、本当の本当の話は結局だれも話してはくれない。悲惨さは話しても裏で何が有ったのかは、知っていても話さないから歴史も正確とは言えない