先日、パパを練習台にし、ハンドケアのみを実践。
開始から1時間くらいかかった。
練習台になってもらってるのに、こんな言い方は良くないけど、パパは男だからか、爪全体がものすごく固くて、大きくて、やってる途中寝るしでめちゃくちゃやりにくかった。
でも、気持ち良かったと言われすごく嬉しかった。

そして後日、母をケアとカラーをした。
合計80分くらいかかった。
母は甘皮も少なく、普通だったが、爪が短くファイルに手間取った。
ファイルがうまく入り込まず、削りにくかった。
カラーはベージュにラメを乗せただけ。
ここで思ったのは、人工ハンドよりも、人肌の方がとてもやりやすい。
ファイルからカラーまでとても塗りやすかったです。



分かりにくいですね…。
これが、初めてケアとカラーしました。

そして、昨日。
親戚の爪をやらせて頂きました。

こちらは、女性らしい手で、甘皮が全くなく、とてもやりやすかったです。
3人ともやはり、仕事柄爪が伸ばせず、短いためやりにくさは一緒。
でも、時間はケアとカラー、アートまで入れて85分。
徐々に短くなっている気がします。




こちらは、ベージュとブルドーのツートンに、ラメを被せデコったものです。
以外にもツートンが綺麗に出来、とても満足感を得ました。
知人もとても満足して頂き、傑作の出来となりました。

ただ、修正が上手くできない。
甘皮をニッパーで取るのが苦手です。
これが、なかなか、上手くできないんです。
練習あるのみだと思ってます。

練習台になってくれた、皆様。
ありがとうございました。