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愛宕ふれあい農園モニターブログ

農業活性化共同モデル事業(若年者対象)
若者に農業の面白さを伝える事業で、農作業を基本から完全指導をします。体験モニターとして作業風景や感想などをこのブログを通して発信していきます!
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第8回目の講習は、サニーレタスの二回目の間引き、つるなしインゲンの苗の定植、


トマト、ナスの余分な芽と葉をつみました。


愛宕ふれあい農園モニターブログ-間引き後のレタス


天候は雨、傘をさしながらの作業だったので、雑草は目立つものだけ抜き、今日は早目に切りあげました雨


講義では、マルチの効果について勉強しました目


マルチは土の保温効果がありますが、気温が高くなりすぎてしまうと、


マルチの中はまるでサウナ状態、種も腐ってしまうようですショック!


ここ最近は気候の変化が激しいので、気温が読めず農業を営む方々にとっては本当に大変ですね。


間引きをしたサニーレタスで、サラダを作りましたニコニコ


ありあわせの野菜と、アンチョビ、オリーブを加えてニース風サラダですナイフとフォーク



愛宕ふれあい農園モニターブログ-salade nicoise

葉っぱがやわらかくてとても美味しかったですラブラブこれぞ収穫(間引き野菜ですが・・・)の喜びですねチョキ


次回の講習も楽しみです音譜






大きくなってきたサニーレタスの2度目の間引きと、トマトとなすのわき芽摘みが今週の作業 です。


サニーレタスは、大きいものは、間引いて1株に、まだ小さめのものは、二株に間引きました。


トマトは、わき芽を全部とり、なすは一番目の花の下のわき芽を二つ残して、あとはとってしまいます。


先週、丁寧に抜いた雑草は、もうたくさん出ていましたショック!  きれいに抜きたいところでしたが、雨が大降りになってきたので、ざっと抜いて、作業終わりとなりました。

サニーレタス、先週よりぐんと大きくなっていてびっくり目  間引いた量もたくさんになり、またまたいただけることになり、一家で大喜びアップ  家に帰ってから、お昼のサラダをこしらえたのもつかの間、昼食前には大半を子供たちに食べられてしまい、親の口には、お皿に張り付いて残った葉を味見程度にしか食べられませんでした・・・汗 ま、子供たちが喜んでくれたのでよしとしよう・・・ニコニコ


日曜日としては初めての雨(農業モニター始まって以来)の五月二十三日(日) 今回も楽しんで参りましょう♪


本日の作業は、ツルナシインゲン定植、サニーレタス間引


今回は、農園始って以来の雨でした。講義前に松美ファームの方々と「今日は雨なので、無理をせず来週作業をしましょう。無理をすると、辛くなって続かないから。」と楽しく談笑していました。そうか、来週でも間に合うから雨だと作業しなくでも大丈夫なんだ~。と今週ものん気に考えていた私。


先生が講義の時に仰いました。「今日は雨ですが、ツルナシインゲンだけでも定植していきましょう!」笑顔で爽やかに言う先生が大好きです。幸い気温は暖かいなかでの雨だったので、辛さは感じませんでした。


講義終了後、いよいよ作業だったのですが、作業前に松美ファームの方々が、カッパを用意してくださいました。温情に感謝いたします。いつもありがとうございます。


結局今回は、マルチに穴をあけてツルナシインゲンを植えただけで終わりました。手袋もなく、水でどろどろになった土に触ったのは本当に久しぶりで、カッパも服も顔も色々汚れましたが楽しかったです。貴重な体験をさせていただきました。


もう少し暖かくなったら、子供たちも雨の中で作業するのも楽しいかもしれません。沢山色々な体験を一緒にしたいと思います。


次回はトマト、ナスの誘引、エダマメ定植!来週も楽しみです。

なんと…


ショッキングなことに、マルチを張った畝の

種が全滅してしまいましたショック!


例年より暑い日があって、マルチの中の

温度が異常に上がってしまったのが原因だそうです。

トウモロコシと枝豆、インゲン…さようならしょぼん


でも、この3つはあらためて苗を植えるとのことです。

思うようにはいかないモンなんですね。



さて、今回の作業は「雑草とり」でした。

毎週、それなりに雑草は抜いているのに、

1週間経つと元気よく生えてくること。

雑草の中には、種のまま50年も生きる

種類があるって話だし、まぁ驚くほどの生命力です。


今回はいつもより丁寧に、雑草を抜いてきました。

…が、作業をしていて気がついたことがあります。

それは、我らが区画のサニーレタスが、他のと比べて

小さいということ。


他の区画では、大きいので子供の握りこぶしくらいの

育ちっぷりなのに、私たちのはまだ大人の指先くらいシラー

なんでか先生に聞いてみたら、


「あ~それは種を植えるときに深く植えすぎたんだね~」


ということでした。


サニーレタスの種は、土の表面から1センチの深さに

植えるのですが、「あんまり浅いとマズいのでは…」と

ついつい心配で、深めに植えちゃったみたいです。


先生は、

「顔を出すまでが遅くなるけど、いったん顔を出せば

他のと同じくらい育つから心配ないよ」

とおっしゃってくれたので、ホッとしましたねニコニコ



この日は、帰宅後にホームセンターへ行って

プランターと土を買い、自宅でもトマトを育てはじめました!

週末だけじゃなく、平日も作物と触れ合う生活のスタートです。


どっちもがんばるぞ~!



第6回目の講習は、トマト、ナス、ピーマンの支柱立てとサツマイモの定植、雑草取りでした。


今回はペアさんが日曜に参加されるということで、作業を分け、私達はトマトの支柱立てと雑草取りをし


ました。


畑に行ってみると、何とマルチがはがれていました叫びあせる 風にあおられてしまったようですDASH!


どうやら種は鳥には食べられてはいないようでした。一安心チューリップ赤




愛宕ふれあい農園モニターブログ-はがれたマルチ・・・


雑草の生命力ってすごいですね!まだ5月なのに、生長が早い早いロケット


これから夏に向けて雑草との戦いです。



愛宕ふれあい農園モニターブログ-レタスの畦の雑草


トマトの支柱は、計5本、タテ3本にヨコ2本をヒモでくくり付けました。


ヒモは、ほどき易くしかもしっかり固定できるよう、先生が結び方を教えてくださいました。


細かいところで、いろんな工夫やポイントがあるので、いつも感心してしまいます目



愛宕ふれあい農園モニターブログ-トマトの支柱

第7回目は残念ながら予定があり参加できずしょぼんペアさんに作業をお任せしてしまいました。


ありがとうございましたラブラブ


第8回目はどんな作業をするのか、作物の生長も楽しみです音譜