農業活性化協働モデル事業9回目に参加しました。 5月29日 | 愛宕ふれあい農園モニターブログ

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農業活性化共同モデル事業(若年者対象)
若者に農業の面白さを伝える事業で、農作業を基本から完全指導をします。体験モニターとして作業風景や感想などをこのブログを通して発信していきます!
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 5月29日第9回目の農業体験に参加して参りました。今回も畑一面芽生えたばかりの雑草との戦いを覚悟して現地へ赴いたのですが、・・・アレ・・・?不思議です。殆ど雑草が生えていないのです。自分なりに考えてみた結果、今までは目に付いた雑草だけを抜いていたのですが、前回雑草の生えていない場所もホー(土の表面を均す農具)で畦の表土をかいておいたので、それが雑草防除に有効だったのでは・・・との結論に落ち着きましたので、実験とばかりにすべての畦をホーでかいておきました。さて次回どうなっているでしょうか。どうか成果が出ています様に!


 今回は曇っていても寒くないし、勿論紫外線攻撃も弱いので暑くも無し!久々に作業が楽に感じました。作物の苗を植える場合も少し曇っている位が苗にとっても丁度良いと以前園芸番組で放送していました。いつもこの様な天候だと良いのですけれど・・・。


 相変わらず我が畑のサニーレタスは成長が遅く、1株だけにする間引き作業は今回もお預けです。人参も成長が遅いので根が太らない内にネキリムシの被害に遭い、根が食される事により地上に切断された葉だけが枯れて残っていました。(悔しい・・・。)人参が全滅させられた畑もあり、代わりに他の作物を植える対応策も考えなくては・・・との事でした。


 9回目の作業は「枝豆苗の定植・茄子、トマトの誘引・トマトの脇芽かき」でした。まず作業前に苗の状態と発芽状況の診断&観察を忘れない様にします。以下が作業内容です。


 1.枝豆苗の定植・・・

 別の場所で苗状態に育てておいた(烏による食害を防ぐ為。)枝豆苗を畦に定植させる。鳥害に遭った枝豆用の畦(3m×0.7m幅)に縦方向30cm間隔×10箇所植付位置を作る。(1列のみ)1箇所に付き、2株づつ根を傷めない様に定植させる。双葉と本葉の中間部分まで深めに苗を土中に埋め込む。水遣りは不要。
 2.茄子、トマトの誘引・・・

 主枝が伸びて来たら上から3分の1程の所に麻紐で誘引し直す。
 
3.トマトの脇芽かき・・・

 前回同様、トマトの本葉は残し、本葉付け根に新たに伸びて来た脇芽をすべて摘み取る。


 ぶーぶー大事ポイント・・・茄子は3本仕立てにした後は、脇芽かきは必要ありませんが、トマトの脇芽かきは生育中はずっと必要になります。脇芽があまりにも立派(?)なので、本葉と見分けが付き難いです。摘んでしまうのはもったいない気がしますが、花芽を大きくさせ良い実を付けるためには大事な作業ですので、思い切って摘みます。


 ハチ思った事・・・・・・先生から薩摩芋の定植について「良く出来ています、№1です。」とお褒めの 言葉を頂きました。褒められる事皆無同然だった私の人生にに初めて光が差した瞬間でした。「ヤッターッ!チョ~ウレシ~ッ!!」と気分は有頂天&思わずガッツポーズをしつっこく2回・・・。有難いお言葉を頂ける事は今後のやる気に繋がりますし、作物に対して愛着が湧いて来る事を実感しました。 


 しっぽフリフリ発見!・・・・・・・・畑の益虫、てんとう虫。私の大事なパートナーでもあります。一緒に遊ぼうと手に取ったら、下へ下へと逃げ出しました。てんとう虫は限りなく上へ登り、行き付いた頂上で飛び立つと聞いていましたが、慌てると逆もあるんですね。とっても可愛らしい生き物です。


 では次回も頑張ります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。