
ブログやSNSで、「記事がバズる」なんていう言い方を聞いたことがあると思います。
「バズる」という言葉の由来は、英語の「Buzz」という単語です。
本来は、「蜂がブンブンと飛び回る音」「人が一箇所に集まってザワザワと噂話をする」というような意味です。
このような意味から、記事が話題になったり、口コミで広まった状態を指して「バズる」というようになりました。
これは、「バズ・マーケティング」というマーケティング用語でも使われています。
さて、あなたの記事をバズらせて、アクセスを集めるにはどうしたら良いでしょうか?
結構、簡単・単純なのは、流行に乗ることです。
事件や事故、災害、芸能人のスキャンダル、政治家の不祥事など、テレビで話題になっているニュースなどに自分の意見を乗せて発信することです。
このときに、思い切り反感を買うか、思い切り感動させるかのどちらかの記事を書くほど、バズり方が大きくなります。
つまり、読む人の心を、どれくらい動かせるかですね。
怒りで動かしても、賛同や感動で動かしても、アクセス数は大きく伸びます。
ただ、流行に便乗した記事は、一時的な起爆剤にはなりますが、流行が去れば見向きもされなくなります。
そういう意味では、長い目で見た場合、流行に左右されない良質な記事を書くことが、最も有効だと言えるでしょう。
逆に言うと流行に左右されない記事は、バズりにくいです。
どんなテーマで書けばアクセスを集められるのかも、明確ではありません。
いい記事を書いたと自負していても、あまりアクセスが集まらなかったり、単に自分の忘備録として書いた記事なのに、アクセスがどんどん集まってきたり。
それは、書いている本人には分からない場合がほとんどです。
自分が、困ったこと、そして、それを解決した方法。
自分が不思議に思ったこと、そして、その謎が解けた瞬間。
自分が感動したこと。
そんな記事を、頻繁に書いていくことが、ホームページやブログにアクセスを集めるための正解だと思います。
大切なのは、情報発信するを楽しむことです。
楽しいから続く。
続くから反響がある。
反響があるからバズる。
アクセスを集めてやろう、儲けてやろうなどという打算を捨てた時、あなたのブログは輝き出すのだと思います。