
ブログに何を書いたらいいのか。
これ、なかなか難しい問題です。
ということで、自分の書きたいことを書けばいいと思っている人が多いのですが、どうも読者の反応を見ているとそういうわけではないらしいのです。
いろいろなテーマで多くの記事を書いていれば、その中の幾つかがよく読まれることはあるのですが、その記事は人気が出るだろうなと想像した記事ではなかったりします。
逆に、どうしてこんな記事がよく読まれるのか分からないということも多いのです。
とにかく質より量だと考えて、自分の書きたい内容を毎日のように書くという方法も悪くはありません。
でも、読者が何を求めているのかが分かれば、無駄な記事を書かずに済みます。
さて、ではどうすればいいのでしょうか?
例えば、あなたが映画を観に行く時、観たいと思う映画を観に行きますよね。
当然です。
でも、5回に1回くらいは、観たくないんだけど、人気の映画と言われているものを観るのも勉強になります。
ただし、映画を観ている時、その映画が面白いかどうかは、問題ではありません。
面白いかどうかは、観る人の主観です。
そういう視点ではなく、この映画のどこに人気があるのかを考えながら観てみましょう。
ジャニーズ系の人気俳優が出ているから人気があると思われる映画も、内容が面白くなければ、それほど見られることはありません。
世間の人はどんなことに興味を持ち、何を面白いと感じるのか。
それを見つけるだけで、ブログの書き方は変わってきます。
ブログを日記ではなく、情報発信だと考えているのなら、自分が書きたいことを書くのではなく、多くの人が読みたいと思っていることを書くということを意識してみてください。