
先日、会社勤めをしている友人とビールを飲みながら話していました。
そのときに、毎月5万円の別収入を得るには、という話になりました。
「毎月5万円の別収入があったら、生活はかなり楽になるな~。」
と彼は言います。
「じゃあ、別収入を稼げばいいんじゃない?」とあっさり言う私。
「でも、バイトするわけにも行かないし、株とかFXって損するときもあって怖いんだよね。」
そこで、私が提案したのは、もちろんインターネットを使った稼ぎ方です。
一日1時間をそのために使うことができれば、毎月5万円は現実的な数字だと、具体的な手法を交えながら話しました。
「でもな~、毎日1時間なんて無理だよ。仕事から疲れて帰ってきて、ビール飲んじゃうし。」と彼。
この時点で、私は「そうだよね~。疲れちゃうから無理だよね。」と話を打ち切りました。
そうなんですよね。
ほとんどの人が、こういう反応なんです。
自分の生活に変化をもたらすような提案に対しては、一生懸命に出来ない理由を探し始めるのです。
今の生活を変えたくないんです。
今の生活を変えたくないのに、収入を増やしたい。
それは、無理だと思うのです。
普通、何かを得るには、何かを捨てなければなりません。
ビールを飲みながらテレビを見たり、映画を観たり、ゲームをしたりすることは、毎日1時間でも2時間でもできるでしょう。
しかし、その時間は、何も産み出しません。
時間を浪費しているだけです。
実際にインターネットを使って収入を得ている私から見れば、帰宅してからビールを飲みながらテレビを見たり、ゲームをするなんて、もったいない時間の使い方だな~としか思えません。
インターネットの世界って、現実世界と明らかに違うところがあります。
それは、爆発力の凄さです。
街にお店を出した花屋さんが、毎年倍々で売上を伸ばすなんて、まず不可能です。
だけど、インターネットの世界では、2倍どころか、一気に10倍でも実現できてしまいます。
これから、インターネットでのビジネスが今よりもっと盛んになるでしょう。
「出来ない理由を探す」という思考パターンの人と、「どうやったら出来るのかを考える」という思考パターンの人。
この違いが今後、増々大きな格差を生み出すのは、間違いないことだと確信しています。