佐藤やすみつです。
さて6月に入りました。そこで気分的似なんですけど、ちょっとデザインをシンプルな奴に変えて見ました。この方が伝えたい情報を、ストレートにお伝えできるんじゃないかって思ったんです。
3回にわたってネットビジネスを失敗してしまう人の共通点をピックアップしてきました。
1回目は「諦めてしまう」こと。
2回目は「その道の人に聞かない」
そして、3回目にお伝えする失敗する人の共通点とは「感情」です。
目の前に、絶対稼げるビジネスモデルがあっても、何かの理由をつけて「これはできないや」って判断したことありませんか。そのビジネスの展開方法が自分のやり方っと合っていないというだけで、そのビジネスに対して、何も検討せずに見送ってしまったりしていませんか。
そう、それら全ては感情が邪魔をしているからです。
「ただなんとなく、そのやり方では稼ぎたくない」とか、「自分のスタイルじゃない稼ぎ方だから嫌だ」とか、やっぱり感情が入っています。また「いつも失敗続きだから、もういいや」って諦めてしまう人も、実は感情がコントロールしてやめさせてしまっているケースもあるのです。
そう「感情」はあらゆるビジネスチャンスを無に帰す可能性を持った、邪魔者なんです。
ビジネスをダメにしてしまう感情に打ち勝つ方法があります。それは感情です。
言い方を変えると、やめさせようとする感情を「マイナス感情」と呼びましょう。そして、ネットビジネスを続けよとする感情を「プラス感情」と呼びます。
まずビジネスを初めたばかりの頃は、プラス感情がすべてを包んでいますから、絶対に成功できると信じているはずです。しかし、これが順調にならないとマイナス感情がだんだんと現れてきます。
こんな時に少しでも「もうやめようかな」とか思った時は、マイナス感情を打ち破る魔法の言葉を使ってください。それは「だったら」です。
この魔法の言葉は、マイナス感情をひっくり返してプラス感情に変えてしまうほど、強力な力を持っています。
例えば、「思ったように人が集まらない」というようなマイナス感情が現れたら、すかさず「だったら」と唱えましょう。すると、今までのマイナス感情に対して「だったら」という言葉でプラス感情にしてしまうのです。
この例題で行けば、だったらを唱えたあとに「ブログに掲載しているキャッチコピーを変えてみよう」とか、「だったらツールを購入してみよう」「だったら成功者に質問してしまおう」とか、次の手が打てるはずです。そこを諦めてしまえば、あなたのビジネスは終了してしまうのです。
この魔法の言葉「だったら」は、ラストランプ株式会社、斉藤和也さんが教えてくれた言葉です。そう成功者が実際に使っていた魔法の言葉なんです。斉藤さんは様々な情報を提供してくれた僕も尊敬する人です。ネットではいろいろな事を言われていますが、実際に年商7億もの売上を叩き出した人でもあります。それでも自分の事を凡人と言っています。
そう、ネットビジネスに成功している人はみんな「成功者の流れ」を持っているかのように見えますが、実際は違います。本人は「凡人」と言ってやみません。凡人だからこそ凡人のやり方で、成功を掴んだと言っています。そんな斉藤さんが本を出しました。
成功者のマインドを楽しく学べて、更に凡人でも勝利をつかむことができる本があったら、手にとって見たいと思いませんか。※第6回目にお送りした「成功者に学べ」はこの部分のことですね。
「ふつうの人」の成功法則/主婦の友社

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ぜひ読んでみてください。あなたの今までの失敗も、無駄じゃなかったとかんがえられるでしょう。そして、前向きに進めて行けるようになるでしょう。
今日はここまでです。実はまだまだ失敗の共通点はいくつもあります。今回はここまでとして、今後チャンスがあれば失敗の共通点について、紹介したいと思います。
どうもありがとうございました。