こんにちは! もかです!
今回は
私がどうしてもやめられない無駄遣い
について書いていきたいと思います。
私が、ということは、地球上のどこかに同じ無駄遣いをしている人が必ずいます。
思っているより多い人がそれについて無駄遣いしているかもしれません。
となると、そこにビジネスチャンスがあると思いませんか?
私がどうしてもやめられない無駄遣い1: 本
一般的に読書は良いこととされていますが、私的には、その本を買った値段以上の価値を自分が得られなかったら意味がないと思います。
例えば1000円の本を買ったら1000円以上の価値をその本から引っ張り出さないといけないと思っているわけです。
別にレビューを書いて1000円儲けるとかそういう話じゃないですよ笑
自分の人生にとって1000円以上の価値があったかどうか、という話です。
と、大層なことを言いましたが、実際は積ん読本や、「これであなたも楽に稼げる~」などの明らかな釣りタイトルのものをついつい買ってしまったりして、あまり実践できていません。
言い訳ではないですが、ダメな本や釣りタイトルの本をどう価値に変えるか、ということも書いておきましょう。
ダメな本は、どこがダメだったのか、どういう風にすれば面白くなるのか、という風に、反面教師にすると効果的です。
私に本を書く予定は今の所ありませんが、こういうブログを書くときに役立つことがあります。
例えば
見出しが抽象的で訳がわからない
という本がありましたが、この本のおかげで見出しを具体的に書くようにしたわけです。
また、釣りタイトルの本ですが、ある程度数が溜まってくると自分の潜在欲求がわかります。
私の場合、「効率の良い勉強の仕方」みたいな本が多いのですが、効率よく知識を仕入れたい、という欲求があるようです。
自分の欲求は自分では意外とわからないものです。本棚やKindle本のライブラリから自分の嗜好を把握してみませんか?
私がどうしてもやめられない無駄遣い2: マンガ
本と似たようなものですが、マンガもついつい買ってしまいます。
正直言って、私の無駄遣いの9割は本とマンガです。
特に、AmazonでKindleセールがやっているとマンガをまとめ買いしてしまいます。
Kindleがなかった頃は、家が狭かったこともあって、欲しいマンガがあってもスペースの関係で我慢するなど、あまり無駄遣いはしません(できません)でした。
しかしKindleは恐ろしい...
今や私のKindleライブラリには1000冊弱のマンガがあります...
自分で数えて呆然としました...
なんでこんなにマンガ買っているんでしょうね?
マンガが好き、ということもありますが、マンガは自分の代わりに主人公が何かを成し遂げてくれるから、な気がしています。
あといわゆる「日常系」のマンガもよく読みますが、これは休憩がわりですかね。
心が安寧を求めているんですね。
こんなこと、他の人に話せば「甘い!」とか言われそうですが、人は楽をしたがるもの。
まずは現状を認識することが大事と思います...思いたい。
私がどうしてもやめられない無駄遣い3: サプリメント類
私は結構な健康オタクでして、サプリメントを試してはすぐにやめを結構やってしまいます。
普通に考えると、サプリメントを買うお金で野菜でも買ったほうがよっぽど健康になれるのですが、やっぱ人間楽をしたいんですねえ...
ただ、ビタミンDとマグネシウムのサプリメントだけは体質的なこともあって不足しがちなので常用しています。
あとはまあ試しては投げ、試しては投げ、という感じで、結構な金額になってしまっているはずです。
楽して健康になりたい、手軽にすごい効果を手に入れたいという欲求からきてるんでしょうね。
逆に言えばサプリを買う人は上記のような欲求を少なからず持っているので、もしサプリメントを売りたければそういうキャッチフレーズを考えればいいわけです。
というか、よくCMで見ますよね、そういうの。
私がどうしてもやめられない無駄遣いまとめ
今回は私がどうしてもやめられない無駄遣いということで
・本
・マンガ
・サプリメント
について語りました。
モノは月並みだったと思いますが、自分自身、こうやってアウトプットすることで、
自分がどういう欲求でそれを買っているのか、無駄遣いをしているのか
について考えるきっかけになりました。
ブログにアウトプットする必要はないとは思いますが、読んでいる方も
自分の無駄遣い
について考え、そこから
自分の潜在欲求
について思いを馳せてみてください。
ビジネスというのは人の欲求と強く繋がっています。
自分の欲求について理解することは、どこかで絶対役に立つはずです。
では!