乗り越えられる壁 | afes model

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ある尊敬する経営者の先輩に、

「問題が起こるということは、全て自分が蒔いた種。

でも、自分が蒔いた種のサイズは、今の自分サイズ。

だから、自分が大きくなればもっと大きな問題も起こる。

その問題は全て自分サイズだから、乗り越えれるんだよ。

と、そんな言葉を頂きました。


最後に、

「経営者って大変だね(苦笑)」

と付け加えて。


モデル業はある種、個人事業の事業主。

雇用関係ではないから、自分の実力が大きく問われる業態。


雇用してもらっている人から、

「こんな仕事させられて・・・」という言葉をよく伺うけれど、

仕事を与えてもらえることって凄く幸せな感謝すべきことだと思います。

誰かが仕事をする環境を創っていて、それを提供してもらっているんだから。


モデル業は、

・スキルを磨いてキープしないといけない

・宣伝媒体(コンポジ等)を強化しなくてはならない

・自分を優先してもらえるように宣伝しないといけない

等、努力を止めることの出来ない業務であると思います。


「ただ与えられる」という環境ではやっていけないからこそ、

とてもメンタル的にも実生活にも負担がかかりやすい難しい職務であります。


その難しさにトライし続けていると、

今までそのテンス(緊張感)が無かった生活よりも、

めくりめく問題(内なるものから外的要因まで)が個人個人にふりかかってきます。


その問題が多ければ多いほど、

また乗り越えた問題が多ければ多いほど、

その人が対応できるキャパシティが増えていきます。(=強く優しくなります。)


「全ては乗り越えれる壁。何事も勉強だよ。

その壁を乗り切れば、また一歩成長できるね。」


一日一歩。三日で三歩。三歩進んで二歩下がる。


色々なカテゴリーをグラフをしたとき、

「ここは5だけどここは1」と偏った自分ではなく、

「ここは3で、ここも3」といったまずまずの得点からでも、

努力を維持し継続することによっていつか3が4に、4が5に上がりたいものです。


モデル事務所を経営する私達も、

モデル業を営む個人事業主の皆も、

一歩ずつ一歩ずつ成長し続けていくことが何よりも成功の近道ではないでしょうか。


Aiko Hatsumoto