今日のレッスンは、
4月18日(月)のショーに向けて、
リハに近い感覚でを行いました![]()
ウォーキングはやはりズバ抜けて、
SAYAKAが良い。
一歩一歩が丁寧で、
ポーズの間の取り方も研究していることが分かる。
これで、もっといつも腰から歩けたら完璧だと思います。
腰から歩かない方が楽だから、皆は習慣にならないのでしょうか?
あれだけ先生から「腰から!」と言われていても、出来ている人がいません。
たまに出来ても意味がない。
「たまに」はADや本番でも発揮しがたい実力です。
「いつも」のレベルになれるよう、毎日集中して腰から歩きなさい。
ターンは、マリナが一番です。
彼女はダンスをやっている御陰か、
リズム感があるのでターンのキレがいい。
モデル業は、リズム感・音感がとっても大切。
彼女は表情もウォーキングも独自なものを持っているので、
今後パフォーマンスの幅
(表情やウォーキングパフォーマンスの変化)が出てくると嬉しいです。
マリナも、腰から。
意識すれば出来る時はあるんだから、いつも常にそうであるようになってください。
・内股→靴の先が内側を向く
・軸がブレる=一直線に歩けない
・一歩が狭い→小またで、回転速度も速い
・クール系表情と無表情との差別化ができていない
・あごが必要以上に下向き→素人感が思いっきり出る
・手のさばきが単一化している=魅力的でない、つまらなさに繋がる
・・など、
少し思いつくことだけでも数個は出てきますが、
どれか一つでも自分に当てはまることがあれば、
来週までに確実にレベルアップすること。
それが、
「人前でパフォーマンスする」ことに対して失礼のない態度です。
頑張りましょう。
Aiko Hatsumoto

