当たり前のことが出来ない・・。
なんで?
モデル業界では、既成概念で「モデルはツンとしている」などと思われているらしい。
それは成りきりモデルの話であって、息の長いプロモデルの話を聞くと皆礼儀正しく謙虚だと。
当たり前。
クライアントだって人間。
礼儀正しく謙虚なモデルの方が良いに決まってるでしょ。
今売れているNKの話。
撮影が終わってスタッフがみんな帰るまで残り、見送りまでするらしい。
売れているモデル=お手本にすべき方々はこうしたことが人並み以上に出来るのに反し、
モデル業初級者が堂々とし横柄な態度をとる。
カッコイイと思っているのか?
モデルとして仕事をしている自信の表現なのか?
そういった概念の持ち主に「違う!」と教育できる事務所にしていきたい。
エーフェスモデルがお仕事をさせていただいた全ての現場から、
「今回は凄く良かったです!今後もよろしくお願いします!」と言っていただけるように。
横柄な意識は、社会生活の局面だけでなく、モデル業そのものにも影響する。
モデル業はモデルとしての業務ができて初めてモデル業なのだ。
・・・当たり前じゃないの?と思った方、多数でしょ?
でも、その当たり前が分からない人が沢山いる。
自分で「私はキレイし、モデルっぽいって言われるし
」
と思ってモデル業をスタートする方に陥ってしまいがちなこと。
モデルとしてスキルが伴わないうちから、立派にモデルとしての仕事を求める。
モデルとして動けないのに、モデル業が務まるわけがない。1度はあっても、2度目はない。
私のブログを読んでくれている方の中で、
これからモデルを目指す人がいてくれていたら、
「へーそうなんだぁ。」と意外に感じているかもしれない。
私のブログを読んでくれている方の中で、
モデル業をしていて「ムカっ」と感じた人は赤信号。
私のブログを読んでくれている方の中で、
モデル業をしていて「うんうん。そう思う。」と感じた人は青信号。
華やかな世界と捉えられすぎて、
社会的常識は通さなくていいと思われているのはウソ。
そんなことありません。
モデル業への偏見が正され、当たり前のことが当たり前になる未来を。
多くのプロデュースする側の方々の思考を代表して綴らせていただきました。
Thank you for reading my blog.
Aiko Hatsumoto