今年は重大な交通事故が非常に多いです。
近所でも、事故の多い場所で、分かっているにも関わらず
事故が起きています。
「自分さえ・・・」「自分は・・・」等などの思想(考え)を
持っている人は、非常に高い確率で事故を起こすかと考え
られます。
「前の自動車が急停止するかもしれない。」
「前方の交差点から自動車や人が飛び出してくるかもしれ
ない。」
言い古された基本ですが、「かもしれない。」予想の出来る
脳を持って運転していただきたい。
さらに、物理学を実生活で活かせている人は、速度や制動
距離、衝撃度等々が瞬時(例えば0.1秒)に計算できるはずで
す。
そして、出来るなら、できる人でよいですが、
例えば、
コンビニから出てくる自動車や交差点で対向車が右折しよ
うとしているとき、後続車の安全を確認しながら譲ってあ
げてみてください。
心に産まれる、その感情が社会の事故を防止することにつ
ながるのではないでしょうか。

事故で怪我をしたり旅立ったりして、最も影響を受けるの
は家族や恋人、親友、そして愛犬です。
痛みや苦しみのない世界にゆくより、残された者が非常な
苦しみを味わうのです。
自分ではなく他のために「かもしれない運転」を実行して
みてください。
*「自分は正しい」は、立場を変えれば、見方を変えれば
「正しくならない」ことは良く知られていることです。
「他は大したことない」「自分は凄い」という幼稚で貧しい
思想(考え)は今すぐ捨ててほしいです。
必要以上に車間距離を開けて後続車にストレスを与えるこ
とは直ぐに止められるはずですね。運転がんばってくださ
い。
「自分は法定速度で走っている・・・自分は正しい。」を
捨てて、道路の流れに意識を向けてください・・・これも
法律の基本になるから、そして後続車に余計なストレスを
与えなくて済むから。
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