プロフィール

熊谷 邦子さん  ピアノ

 

学生時代にイタリア・オペラの魅力に取り憑かれ、卒業後渡伊。

 

カルロ・ベルゴンツィのもとアカデミア・ヴェルディアーナでベルカントを学ぶ。

 

その後、国立ミラノ・ヴェルディ音楽院ピアノ科に入学。

 

同音楽院ディプロマを満点で卒業後、同音楽院のアシスタントとして

オペラ・室内楽の伴奏を務める。

 

同音楽院修士課程を修了後、

イタリアをベースに数々の舞台に立ち、ヴェンツェル・フックス、

リート・フォンターナ、アントニオ・アメンドゥーニら世界的に活躍するソリストとも共演。

 

イタリアではテレビやラジオのオペラ番組に伴奏ピアニストとしてレギュラー出演。

 

地元紙では「日本人でありながらまるでラテンの血が流れんばかりの情熱的な演奏」と賞賛された。

 

イタリア国立クレモナ音楽院、ブレーシャ音楽院、ミラノ市立音楽院伴奏ピアニストを経て、

2015年に帰国。


 トッパンホールには、16年に小森輝彦らとともに

イタリア・オペラのアリアを集めたプログラムで優れた伴奏を聴かせ、一躍注目を集めた。

 

引用    TOPPAN  HALL  Home Page より