昨日のアバンギャルド -7ページ目

昨日のアバンギャルド

その瞬間の喜怒哀楽を記録するDiary

11月、妻子が里帰りのためしばらく一人に。

仕事が忙しいこともあってちょうどいいけど、
たぶん一人になってじっくり考える時間なんだと思う。

いまホントに忙しい中で思うこと気づくことはたくさんあって、
でもそれらをすぐに忘れてしまうので、書き留めよう。
優秀な人は即断即決だという趣旨だけではなく、
メインはメモ書きのすすめだった。しかしこれが
今の自分に必要としていたことだったなと実感。

ただ悩み考えているだけでなくそれを書き出すことで、
繰り返し書き出すことで、掘り下げられ整理できる。

また整理できるだけでなく冷静になって俯瞰できる。
本書曰く、一枚1分、一日10枚を毎日続けていれば、
相当に情報処理能力や判断力が向上するという。

確かに、いざ実践してみると頭の中が整理されていくのが
なんとなくでもわかった。これだけでも十分。
自分で完全に理解した上で書いているか

鶴岡八幡宮のおみくじで「国語力が足りない」と指摘されたため、
伝わるリリース書くためとか、わかりやすく喋るために購入。
テクニックではなく「心得」としてたくさん学ぶことがあった中で、
「自分で完全に理解した上で書いているか」
これが一番残った。わかっていないままだとしゃべれないし、
しゃべれないことは書けないということ。確かに。

そのほか「なぜ良い文章なのか、分析したか」これも。
文章にしても何にしても、良いなと思ったのはなぜか。
ぼんやりでも考えてみないと自分のものにできない。

あとは、「アイデアはインプットする情報の複合でしかない」
と言った放送作家の言葉。だからこそ、いろんな人と
会うことが大事だと。確かに。
登る山を決めたか

今年のテーマとして「スピード」を掲げていたこともあり
前から気になっていた爆速本を読む。
ヤフーがソフトバンクから学んだように、
急速に伸びるためにはスピード感が重要なことはもちろんだけど、
もっとも印象的だったのはまず「登る山を決める」こと。
何にむかって、何のために汗を流すのか。
本書と、本田のミラン移籍に後押しされたこともあり、
自分が登る山を決意できたことはとてもありがたかった。
あとは登頂に向けてやるべきことを明確にするだけ。