少し前に言われていたこと、それは読書感想文に意味はあるのかということです。本当に意味はないのでしょうか、自分は意味はあると思います。

 

前に、読書感想文の書き方を見てみました。簡単には、どうして選んだのか、どこに感動したか、書き出しや終わり、自分ならどう書くかなどです。

 

もちろんこれだけではないでしょうが、読書感想文の価値は、書くことに意味はあると思います。ただ日記を書くわけでなく、理由や目的、ポイントなどをはっきりとさせ、一つの文章に仕上げる。これが読書感想文でできることです。

 

他にもあるじゃないかと言われるかもしれないですが、まとめるだけでなく、「他のもの(文章など)」をどう見ていくかというところも考えていくことができるのでそこは重要でしょう。

 

その結果は、読書の感想だけでなく、意見や論文に通じるものがあるのかもしれないです。それはきっとどこかで役に立つものと言えるでしょう。

 

今回は読書感想文というものの価値について考えてみました。