話を考えるうえで最も重要なのがキャラクター、登場人物なのは当たり前です。そのキャラクターをどう書くかにより物語そのものが決定します。
おしゃべりなのか、寡黙なのか、活発なのか、おとなしいのかといった性格の面や、体の大小といった体形や顔などの表情と言った外面といったものがキャラクターを構成しています。また、どんなことをしているかもカギになるでしょう。
特に主人公においては、物語そのものを決定してしまうため、これをよく考えておくことが欠かせないと思われます。そのキャラクターの性格は行動範囲を表すとも言え、よく考える必要はあるでしょう。また、行動範囲を狭めたいならキャラクターの性格をいじるということも考えられます。
どんな形であれ、一度決めてしまうと後付けで変更しずらいのがキャラクター設定なので注意したいものです。