ようやく書き終えた。

 

と、いうわけでライダー・ヒーロー・マンを統一して一つの話を作ってみたわけでが実質戦隊ヒーローものになってしまった。もとより元の話を知らないで書いたのだから仕方ない。これから先、話を作るということを考えていきたいものだが、その下地にはなったろうと思われる。

まずこの作品そのものの感想を言いたいが、とにかく疲れた。これほど短く単純だというのに頭を使うこととなろうとは。脚本を考えている人はもっと大変だろう。話の本体に関しては話をもっと充実させることができただろう。特に後半部分が足りない。もう一度組みなおし、拡大化する話の部分は充実させるべきだろう。また、個々の登場人物の掘り下げも足りない。この話自体は結論としては明確な敵味方はないわけだが、もっと面白く掘り下げることはできただろう。

と、不足部分は上げてみた。これからは話そのものを考えよう。この話で最も重きを置いたのは「正義」という一テーマである。それが最も重要であり、それがなければ話にならないと考える。話に一本柱があれば困ったときにそれに回帰することで前に進むことができよう。

そしてもう一つ、この話が典型なものからスタートしていることからも分かる通り、話の転換も必要であろう。前半後半の分割である。この話においては「宇宙」が出てきて規模が拡大するところと言えるかもしれない。見方によれば他の所もあるだろう。

いろいろ考えながら話を作ってみてみた。ただやはり大変だった。次からは5~10話程度にしたいものである。

次からは話を作ることを掘り下げてみようと思う。