何かを書こうと思ったときに、最も役に立つのがテンプレート。例えば手紙はがき、招待状、お礼状などなど。無論こういったものは物語形式のものにも応用できると思われる。

 

いろいろ物語の歴史はあるが、その中でここではいわゆるヒーローもの、つまりライダー・戦隊・ヒーロー・マン系について取り上げてみよう。その理由は書いてみようと思ったのもあるが、その形式そのものについて考えてみたくなったのである。

 

ただし、私は仮面ライダー系、戦隊ヒーロー系、ウルトラマン系を98%ほども見ていないため、まじりっけなしの「妄想」となることは了承していただきたい。

 

さてまず仮面ライダーである。初代ごろの梗概しか知らないため困るが、人体改造された人が改造された人と戦うと言ったところか。よく知らべてみると定義らしいものは見受けられるが、考えすぎても面白くないので割愛しよう。結論としては「改造」「変身」に集約しよう。

 

次には戦隊ヒーロー。途中の物は見た記憶はあるが、今の物がどうなっているかは知らない。ただ、複数人が集まって戦い、一回ごとに巨大ロボットに乗って巨大化した敵と戦うと言うものがあろう。玩具の販促的な意味合いはあるかもしれない。まあそういったことを省いても「複数」「巨躯」に集約しよう。

 

そしてウルトラマン系。これは入れるべきか迷った。初代しか内容の梗概は知らないが、宇宙人が鍵になっているはず、と思ったが途中のシリーズではそうではないものもあるらしい。ただ、話の膨らませを考えると宇宙人はいたほうがいいと考える。つまり「宇宙」でいいだろう。あとほかに考えられる概念はライダーと戦隊ヒーローと重複していよう。

 

ここまで来て、グダグダになったがいわゆるヒーローものを形式として集約すると「改造」「変身」「複数」「巨躯」「宇宙」となる。さて、これらをすべて含んだ作品はどうなるだろうか。完全オリジナルとは言えないかもしれないが、これから考えてみたいものである。