●実践!明日の予定を入れてみよう
大切な人を亡くした後、明日のことなんて考えられない!
と、思う方も多いかもしれません。
が、悲しみを乗り越えるための行動の1つであると考えています。
「今日1日が精一杯」
だとしても、明日のことをちょっと考えてみる。
カレンダーを見るだけでもいいんです。
ほんのちょっと、未来のことに意識を向けることで、悲しみのどん底から這い上がる1歩になります。
私は、どん底人生の時によくカレンダーを見ていました。
はじめは、
「今日は何日だっけ?」
「今日は何曜日だっけ?」
でしたが、そのうち、
「明日は銀行に行かなくちゃ」
「明日はお花を買いに行こう」
というように、変わっていきました。
無気力で、何もする気がなくても、明日のことを考えることで、“今やること”が見えるのです。
そして、悲しみから少し離れることができました。
ほんのちょっと悲しみの現状から離れてみましょう。
明日の予定を立てることは、今までの自分の生活のリズムや自分らしさを取り戻すきっかけになります。
■メルマガ無料登録はこちら
■お試しカウンセリングのご予約はこちら
■死別の悲しみから立ち直るための相談室の詳細はこちら