年度末の3月が終わりました。

皆さんのブログ収益は如何でしたでしょうか?

 

私は過去最高益となりました。

自分へのご褒美として、飾りっ気のない作業部屋に少しインテリアを足しました。

ストームグラスの歴史と起源

19世紀に使われていた天気予報の道具です。
世界的に海洋輸送が盛んになった時代に本当に使われていた気象予報の道具です。
同時期の潜水艦にも搭載されていました。
気象学の開祖とされるロバート・フィッツロイにも紹介され、Cortiという人物が考案した道具で、Malacrediというイタリア人がイギリスに持ち込んで広まったものです。

ストームグラスの原理

透明なガラス容器に、樟脳・硝酸カリウム・塩化アンモニウムを一定の割合で、エタノール水溶液に溶かしたものを封入します。
気圧や気温の変化で、溶液中に乳白色の綺麗な結晶ができたり・消えたりします。
溶解度や結晶の形状が変わることでこの現象が起こるとされています。
最近の研究では気圧の変化は測れず、気温差のみが測れる機器です。
原材料は普通にAmazonで購入できるので、お気に入りの容器で自分で作ることも出来るらしいです。
 
私が購入したストームグラス テンポドロップ (Tempo Drop) のものです。
作業部屋は遮光カーテンで基本モニターの明かりのみです。
気分転換に間接照明を付けたとき、下においたストームグラスが見えて疲れがリセットできます。