私は、家事ブログも運営してます。

そこでよく話題になるのが夫婦間での分担。特に、男性の家事への不参加です。

 

専業主婦からの不満が多いです。

そういう人は、財布3つに分けましょう。

専業主婦でも分けて、旦那さんを説得したほうがいいです。

 

家事は労働にすると200万円以上の作業になります。

そこに育児が加わると400万円以上になります。

旦那さんから正当な対価を貰いましょう。

 

料理 1.5時間

洗濯 1.0時間

掃除 0.5時間

買い物 2.0時間

これだけで5時間のろうどうです。1日5000円だと、365日で 約180万ほどです。

 

そこから、食費や光熱費などは共通財布を作ることを提案してみてください。

ほとんどの男性はこんなに支払えないです。

支払えない人ほど、家事へのありがたみが無いという矛盾があります。

 

もう一つ、お金に不自由のないくらい稼げるようになると、

家事労働は時間がもったいないと考えるのが普通です。

もっと有益な時間の使い方があるのを稼いでいる人は知っているからです。

だから、家事代行サービスは富裕層に人気ですし、

ロボット掃除機や全自動洗濯機、食洗器は売れるのです。

 

収入少ない男性ほど家事に理解が無く、協力してくれないので、現実を知ってもらって協力してもらいましょう。