縁あって私立幼稚園の運動会に出かけた。

開会に先立ち、国旗掲揚とある。全員が起立し国旗掲揚が始まった。

ここで流れた音楽は「日の丸の旗」であった。

ちょっとびっくりした。こういう場面では、当然のように国歌の斉唱もあると勝手に思い込んでいたのだ。この子たちは、国歌をどこでいつ学ぶのであろう。



期待以上の映画だった。

なんでもそうだが、世の中には極端な評価をする人がいるが、評価は自分で決めるものだ。

全体のトーンは鉛色だが、手慣れた演出で緊迫感がいっぱい。あっという間に終幕を迎える。

脚本がいいのか監督がうまいのか、元英国首相の専属秘書と妻の関係など微妙な関係をすべてを見せることなく感じさせる。

ラストもよかったな~
ニュージーランドで行われた今年の大会で、日本チームが対ニュージーランド戦に主力を温存したことが話題になった。強敵相手に温存するとは大それてかつ失礼な話である。怖気づいたと言えばかわいいのだが、次の試合に勝つためというから話が情けない。それほど実力がちがうということはわかるが。

ワールドカップは8年後に日本での開催が決まっているようだが、人気という点では先が思いやられる。そもそも、いまだに、かのアメリカンフットボール(AF)を「アメラグ」という連中がいる。毎年冬になるとAFもリーグ戦が行われているのに、ラグビーの方が人気があるようで、その時代を今も引きづり、不正確な呼称が残っているのであろう。けしからん話だ。

AFは首都圏に比べ、関西での人気の方が高い時代が続き、京都大の躍進によって少しは人気だ出たが、最近はまた競技場の客数は少ない。特に若い人と家族連れが少ない。いわゆるオールドファンが中心だ。こちらは何とか国立大学に頑張ってもらいたい。

それに比べラグビーはそれなりに報道もされるので、それなりに人気はあるのであろう。AFは交代自由ということもあるが、国内リーグでは一定リードすればメンバーの入れ替えが激しい。それでも、目標が高い時、負けることを覚悟しているので主力を出さないことなんてない、と確信する。不戦敗の方がいいくらいだ。これも世界的にはラグビーの方が普及していると想像できるが、それにしても不思議な感覚だ。

しかしながら、わざわざ招請した監督に任せたのだがら、内部からは文句はいえないだろう。母国の事情にも明るいので、この場合にのみ成立した話かもしれない。

いずれにせよ、メディア等の取り上げ方では、同じフットボールではサッカーが飛びぬけて高い中で、ラグビーの報道にも、ファンは大いに関心を持ち続け、少しでも人気がでるとよい。