Reso Sandersのブログ
カーニバルの続き。中心部の広場には、たくさんの店が出ている。こんなコーナーもある。
TVのバラエティのような「大相撲」だ。倒れても、土俵を割ってもかかっていく、すばらしい。
遊びでもなんでも全力がすばらしい。こんな場面で日本のことも知られていると思うと少し嬉しい。

それにしてもヨーロッパ、とりわけキリスト教のことはほとんど理解せず旅行している自分を常に反省はしているが、その前に、日本のことをもっと知らねばならない。
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首都ヴァレッタのビクトリア通り。
カーニバルで人出が多い。全体にそう感じたが、要所要所にはもちろん警官の姿もあるが、やたら警備員の姿と張り上げた声が目立つ日本のイベントとは大違いだ。きっと長い歴史に支えられているのだろう。

日曜の夜、そんなに遅くない時間であるが、早くも通りの清掃が始まった。若者はまだはしゃいでいる時間であったが、この通りはメインストリートなので、月曜の朝に備えたのだ。

こちらも日本と比べると夜はくらい。だから通りの表示が分かりにくいのだが、計画的な街にしては、東西も南北も大通りも street であって、使い分けがないのもわかりにくい。
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しばらく休んでいたのだが、気を取り直して再開。

マルタ共和国にいってきた。古い国だが、日本ではなかなかEU加盟国だとわかってもらえないらしい。それでも多くの日本人観光客が訪れている。団体も個人も。

ドバイから乗り継いでいったのだが、普通はヨーロッパかららしい。乗った便はさらにラルナカ経由で結構時間がかかってしまう。帰りはそうでもないのだが。

ちょうどカーニバルの時期で日曜日はにぎわっていた。