先日、 娘の8歳の誕生日パーティーをしました。
娘が「友達から誕生日パーティーしないのかと聞かれている。ここで断ると二度と期待してもらえなくなる。アメリカでせっかく友達になってくれたのに。」
と切実な願いを受けたものの、仕事が忙しく私は嫌な顔。
そこへ夫が「ママはちょっとおかしい。やるべき。」
と言われてしまい実施することになりました。
ちなみに、準備は全部私です。
夫にやらせると「子どもはこんなもんで良いんだよ。」と言って適当に準備し、娘に恥をかかせ、参加者にご迷惑かけるのは目に見えているので。。。
米国では派手にやる家庭が多いらしく、1000ドル−2000ドル(約15万円−30万円@1ドル=150円)かけるそうですが、夫は反対し、結果自宅でこじんまり4人だけ呼んで実施しました。
実施当日は皆さま時間きっちりに訪問されました。
まずは自己紹介。
そしてハッピーバースデーを歌ってケーキ。
しかしこの準備したケーキが大人向けで甘さが足らず、子供たちは全く食べず、直ぐに遊びの時間になってしまいました。
しかし、パーティー時間中の遊びのプランは立てておらず、何だかつまらなさそうな雰囲気。
子どもたちは直ぐにプレゼント開封したい、ということになり、プレゼントを開封しました。
娘は大きなぬいぐるみと、ビーズセットをもらいました。大きなものは私の方針で買ってもらえず、クラフト好きの娘はどちらにも大興奮でした。
我が家からのお返しプレゼントでは、一般的な一人5ドル以下ルールを無視して(英語が拙い娘と友達になってくれ、いろいろサポートしてくれることへの感謝も込めて)一人20ドル程度の娘が選んだプレゼントを渡しました。
これは大ヒットで子どもたちは、プレゼントの一つのネイルシールを一生懸命指に付けて遊んでいました。
ホント、これは無かったら面白くないパーティーだったと思います。
そんなこんなで、時間通り参加者の保護者がお迎えに来てお開きとなりました。
費用は全部で330ドル(約5万円)ぐらい。椅子は今後も使えることを考え除くと125ドル(2万円弱)ぐらいです。
(内訳)
プレゼント:20ドル×4名
ラッピング用費やメッセージカード:3ドル×4名
ケーキ:4ドル×5名(娘込み)
遊び時間用の風船や画用紙:10ドル×1セット
自宅の椅子の追加:200ドル×1脚+15ドル×1脚
一般的なパーティー会場実施だと最低でも400ドルはするので、リーズナブルに抑えました。
しかし、私の工数はかなり消費しました。
(かわいそうですが、娘には何度もイライラしながらパーティー準備大変、と言ってしましました。)
来年はどうなることやら。