こんにちは。

 

以前から、息子の通う保育園(私立)での食事量が多く、

息子が太って困っていました。

 

医師からの診断書があれば、食事を家庭から持参したものに

変更が可能との規定だったので、

現地の小児科に連れて行きましたが、

「同年齢の99.9パーセントの子供より太っていないと診断書はかけない」、

ということで書いてもらえず玉砕しました。
(息子はアメリカ基準で94%ぐらいのプクプクちゃんでした。)

 

家でのご飯を減らしていましたが、

息子がいつも「もっと食べたい」「何か食べたい」

というようになり、母ちゃんも辛くなってきたので、

怒りをChat GPTにぶちまけたところ、素晴らしい回答が得られました。

「アジア系の医師に相談すると診断書をもらえるかもしれません。」

 

ということで、日本語の通じるお医者さんを探して息子を連れて行きました。

先生はもちろん日本の常識を分かってくださる。

「確かに、アメリカなら診断書はギリギリまで出ないと思います。

 お母さんのおっしゃるとおり、お菓子(脂っこいスナック菓子)を

 毎日食べるのは良くないですね。診断書を書きましょう。」

ということで、診断書を書いてもらいました!

 

今は毎日、息子だけ午後のおやつはミカンです。

先生は午前のおやつ(ワッフルやヨーグルト)も
お昼ご飯(サンドイッチなど)も

変更可能なメッセージを書いてくださったのですが、

私が準備しきれず、今のところは

午後のおやつ(クッキーやスナック菓子)のみ

ミカンに変更です。

息子は依然として太っておりますが、

家のごはんの量は通常通りになり、

「何か食べたい」とあまり言わなくなったので、

母ちゃんの心理的負担はかなり減りました。

 

8歳の娘も休みは同じ保育園に預かってもらうのですが、

こちらは夫に似て「お腹いっぱい、お菓子いらない」

というタイプなので、何もしなくても太りません。

 

顔も似てるし姉弟なんだけと、全然違うなぁといつも思います。