やっぱりかっちゃんはスゴイ | こいすてふ…不倫迷路

こいすてふ…不倫迷路

まさかの不倫 あろうことかどハマリ
シアワセ(もちろん)来たらず
ピリオド打ち…切ろうともがき中

断ち切るためのアウトプット       As Far As I Remember…

鶴太郎のお友達…本職は消防士さん。
その消防士の都合がどうしても合わなくなりました。
そちらに合わせると今度はかっちゃんが来れなくなるのですしずく

片「じゃぁ僕が飲み会を改めてセッティングするよ
諦めの良い鶴太郎。
遠征と飲み会は別日となりました。

困るんですけど
ソレやられると私、かっちゃんとサシで作業になるんですけど!

こんなことなら土着オジサマに頼めばよかったえーん
彼だって空いてたのに。
その方がよっぽど気楽だわ。

でも大丈夫、できるよひじりちゃん。
もう大丈夫だから、ね上げ↑

とはいえ。
怒られる要素をなるべく減らしておきましょう。
出来る限りの準備をしておきましょう。
諸々の手順やルートの確認をして、いざ当日。

か「せっかくだからアッチ経由で行ってみようか
え…マジですか汗
か「行ったことないでしょ、たまにはいいんじゃない?
少々回り道なレアルートを選択したかっちゃん。
朝一で私の準備は水泡と帰したのでありました汗

だから…私は不意打ちに弱い長女なんですって!
変えるなら変えるで予め言っておいてもらわないと!
(因みにかっちゃんはお姉ちゃんがいる弟です)

ノープランでのぶっつけ本番ほどイヤなモノはありません。
案の定、私はグダグダです。
か「相変わらず…何も考えてないやり方するね
…だからアナタが急にいろいろ変えちゃうからでしょうが!

って…言えないよねぇ。
どんな時でも臨機応変に動けるのがかっちゃんだもんねぇ。
あぁまたかっちゃん的私のダメ人間度がレベルアップしたな…しくしく

それにね、本当は分かっているのです。
別にかっちゃんはイジワルしているわけではないのです。
むしろ逆…私が新しい経験を積めるように計らってくれてるのです。
そのために面倒な遠回りをしてくれたわけです。
最短距離でちゃちゃっと行った方がかっちゃんも楽なのに。

プチプチ怒られつつも、何とかゴールまで辿り着きました。
ハァ疲れた。

整備会社に機械を預けて暫し雑談。
(と言っても私ではなくかっちゃんが)
なんだかかっちゃん、エライことになっていました。
か「俺、遂にその団体に籍を置くことになりまして

このかっちゃん、実はプロ中のプロ
経歴も腕前も。
大手業者からひっきりなしにお誘いが来ています。
が、すべて断ってフリーランスで働いているのです。
か「なんか行く気になれないんだよね

まぁ大企業の社員には向いていないかもしれません。
毒舌だし媚は売らないし。
でもかっちゃんを慕う若手はどこにでもたくさんいます。
フリーでやるよりはよっぽどいいのでは…?
知り合って数年、ずーっと不思議に思っていたのです。

そのかっちゃんが、遂に就職…?

か「まぁ一年の半分はそこで働いて、あとはフリーって約束で
あぁなるほど、100%じゃないのね。
でもそれでもかっちゃんにしては特大の一歩よねぇ。

入職のあらましや団体の活動について楽しそうに語っています。
そう、とっても楽しそう!
コレだけこの人が熱を込めて喋ってるの、聞いたことがないかも。

か「だから原さんも結構こういうの、向いてると思うんだよね
急に話を振られました。
えぇ、確かに楽しそうだとは思います。
それに興味もあります。

このかっちゃんをそれほど虜にしたとは…その団体、ナニモノ?
(そういう意味での興味がありありへぇ~

いろいろビックリが重なった一日でした。
気付けば気まずさも感じなくなっていました。
(きっと私が勝手に気まずく思っていただけだったのであろう…あは・・・
プラン変更でいろいろ梃子摺ったけどさ。
ま、良き一日でした。

 

 


もしよろしければ… あなたのパワーを私にも

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ありがとぅハート