父も気になるが母も心配だ | こいすてふ…不倫迷路

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まさかの不倫 あろうことかどハマリ
シアワセ(もちろん)来たらず
ピリオド打ち…切ろうともがき中

断ち切るためのアウトプット       As Far As I Remember…

父が入院しました。

 

荷造りもぜ~んぶ終え、時間前に待ち合わせ場所で待機。
敢えて遅めの到着予定時刻を教えてたのに…意味ナシえーん
ま、そんな両親です。

初日は手続きだけで終わりました。
担当医と顔を合わせることもナシ。
微妙にテンション高めの父を残し、あっさりと撤収です。

翌日…手術当日。
開始は午後一、数時間程度とのこと。
その間、病院内で待機です。

時間があるので母の現状を突っ込んで聞いてみました。
父からの話だけだとね、アレですからね。
本人がどう捉えているか…コレ、最も重要ではないかしら?

母「ゆっくり生活する分にはいいのよ、声は出にくいけど
この辺りは父からの報告と同じです。
母「でもやっぱり怖いから家に籠りがちになっちゃう…
お…かなり不満&不安そうな声音。
母「声も掠れが治らないし
ふーむ…ふむ・・

父は事あるごとに嬉しそうに報告してきていました。
父「ゆっくりやれば母さんは大丈夫だから、問題ないから
生活できるかできないか…で言えば合格ラインなのでしょう。
まぁ実際、ちょいと前まではそれすらままならなかったわけだから。
父が喜ぶ気持ちもわからなくはないのです…が。

母の求めているモノはもっと高い所にあったのです

母は元来、とてもアクティブ。
友達も多く、常に予定は埋まっているような人。
そして何より、母のライフワークでもある朗読。
ソレが今、できなくなっているのです泣く。

幼かった私への読み聞かせから始まった母の朗読。
そこから派生して近所の子供たちを集めてのお話会が始まりました。
そしてついには図書館で大規模にお話を語るようになったのです。
子供相手だったり目の不自由な方々の前だったり。

聞きやすい声で楽しそうに語る母。
手前味噌ながらなかなかの語り部だったと思いますえへ

なのに今、肝心要のその声が…かすれているのですえーん
肺に不調を抱えたせいで。

退院後、母は自宅で読書や刺し子に時間を割いていたそうです。
(前々からの趣味でもありますからね)
好きな事に没頭できてるならまぁまぁの生活なのかなー。
なぁんて安易に考えていた私はおバカでした…凹む
一番やりたいことができないのに、まぁまぁなわけあるか!

コレは何やら…対策が必要だなぁ。

プロスポーツ選手が足を失うとか。
歌うことを生業にしていた人が声を失うとか。
よりによってソコかい…ってのはまぁあるのだとは思うけど。

よりによって…なんでなんでしょうねぇ。

さて母の愚痴を引っ張り出して時間を潰すは妙案でしたが。
すでに5時間経過しています…そろそろ愚痴も一段落。
っていうか遅くない?
数時間って…5時間も含むの?

母「ひーちゃんは仕事どうなの?もうずっとこっちにいるの?
吐き出して落ち着いて余裕が出てきたのでしょうか。
今度はこちらにお鉢がまわってきました汗
私「えー?仕事は…なんか理不尽だーってことが多い
せっかくだから私の愚痴も聞いてもらいましょ。
社長さんへの不満をコメディ風に脚色して語りませう。

ひとしきり聞いて笑った母が述べた感想。
母「社長さんは…子供みたいな人だねぇ
むむ…なんて的を得た言葉なんだお母さん!
そうだ、そうなんだよ!

あの人は、とてつもなく金儲けが上手い子供だ

さて7時間経過…さすがにちょっと不安になってきました。

続く

 

 


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