新年会は、例の機械が絡んだおかげで最悪の展開です![]()
何とワタクシ、朝4時半に自宅を出発。
会社に寄って車を取って、そこから2時間ドライブです![]()
モ「ヤバいっすね…早いっす」
モデル君も6時には出ないと間に合わない計算。
モ「原さん、モーニングコールしてくださいよ」
…えぇー、ナニ突然。
何かいきなり距離感近くない?
モ「原さんが出る時間でいいんで」
…ソレ、早くない?
出る準備に1時間半もかける男だったら引くけど。
モ「や、まぁ余裕持っといた方がいいんで」
まぁでは、仰せの通りに。
前日の夜、社長さんから連絡が入りました。
社「明日、何時に行く?」
私「5時前には出たいところです…混み具合がわからないんで」
社「俺、部屋にいるからちょっと声かけて起こして」
…なんと2人目。
2人も起こすのか私は。
当日は、当然のことながら寝不足です。
予定通りに家を出て、歩きながらモデル坊君に電話![]()
一回ですんなり出てくれました。
じゃぁまた後程…と早足に切り替えます。
会社で車の鍵を取って、社長さんの部屋をノック。
コレで起きてくれたら話は早い…が、多分ムリだろうな。
そういやボンもいるんだよなぁ、入ってイイのかね。
そっとドアを開けると…アレ、社長さんだけじゃん。
私「…おはようございまーす、起きてくださーい」
寝起きはイイ社長さんですが、さすがに眠そう。
ヨシ私は退散だ、時間的にも丁度だ。
踵を返したら腕を掴まれ引っ張られました。
私「わ!なんですか」
社「…なんでコート着てるの?」
…寒いからですが何か?
それより前にその質問、わけわからん。
社「脱いで…ジャマ」
はぁ?
と思う間もなくベッドに引っ張り込まれました。
ちょっと!
社「イテ!」
私のカバンが直撃したようです…ざまぁ見なされ![]()
そのまま手をジュニアの元へ誘導されました。
…ナゼ半立ち?
社「気持ちよくして」
…今日は珍しく強引ですねぇ社長さん。
私、時間ギリギリなんですけど。
社「イイよ待たせときゃ」
はぁ?
誰が強引にウチの新年会に引き込んだのさ!
誰のせいでうちら2人、超絶早起きしたと思ってるのさ![]()
カチンときたので起き上がって出て行こうと試みました。
すると一緒についてきた社長さん…そして私の腕を確保。
今度は部屋の外のバスルームに連れ込まれました。
社「ちょっと待ってて」
口をゆすぎ始めました。
あぁこの人、口臭をめちゃくちゃ気にする人でした。
モンダミン味のキス…そうだ、今日はコレが初キスだ。
もうムリだな、ココまで来たら止まらないな。
だったら切り替えよう、早く終わらせる方向へ。
が、マジメ(?)に取り組みすぎました。
妙に燃えてしまったのです![]()
社「ひじり、すごい濡れてる」
釣られて(?)社長さんもヤル気満々。
えぇ、終始美味しくいただきました![]()
が、余韻に浸っている時間はありません。
社「シャワーは?」
私「貸してください、ついでにタオルも」
遠慮なぞしている場合ではナイ。
超特急で体を流してメイクを直して…5時半過ぎ。
マズイ…空いてれば1時間半だけど、希望的観測だな。
社「じゃぁまたあとでな、運転気を付けて!」
呑気な社長さんにグーパンしたい気持ちをぐっとこらえて。
私「…失礼します」
…遅刻だ![]()
こんな事ならさ、あと30分余計に寝れたじゃん!
今夜はどうせ宴会でしょ、深いんでしょ。
しかも長距離運転だし。
…わかってるよ半分は私の責任だよ![]()
あぁやっぱり新年会なんてそのままキャンセルするんだった。
バカは私だ…!
焦りに焦って高速をぶっ飛ばし、降りてからも急げ急げ。
意外と空いていたおかげで15分の遅刻ですみました。
しかもモデル君、まだ来てないし。
もしかして何かあった?
電話するか。
モ「あと15分で着きます!」
なんと二度寝したそうな。
だーかーらー、早すぎると思ったんよ![]()
まぁお陰様で私の遅刻はなかったことになりました。
時刻は朝の7時半…すでにグッタリです。
もしよろしければ… あなたのパワーを私にも
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ありがとぅ![]()